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寒の入り

新年を迎えて雪が舞っているのを見ない日が無い津山市。
それでも市街地などの平地では交通網がマヒするような降り方はしていないので、白く雪化粧してもスグに溶けてくれているのは助かりますが、あまりの寒さに暖かい缶コーヒーをついつい買って飲んじゃうので今度は財布の中が寒くなりがちな自分です。

さて、本日1月5日は“寒の入り(小寒)”。
一年の中で一番寒い時期が今日から一ヶ月間、立春の2月4日前日まで続きます。

寒いのは大の苦手なんですが、先人達はお酒を仕込んだり、手すき和紙の産地では寒ざらしをしたりと、この寒さを有効に活用していますよね。
そういえば、武道でも寒稽古を行って心身の鍛練に励みますね。
寒がりでこの時期は出不精になりがちな自分としては尊敬に値することです。

「小寒」県内全域で氷点下 新見で-12・5度

 5日は二十四節気の一つ「小寒」。寒の入りとも言われ、節分までが最も寒さの厳しい時季とされる。岡山県内は年初から居座る今冬一番の寒気の影響で、朝の最低気温が全域で氷点下となる冬日になった。

 中国山地沿いの新見市千屋で氷点下12・5度(平年氷点下3・5度)、真庭市蒜山上長田が同11・3度(同3・1度)の極寒の朝を迎え、県南でも倉敷市同4・3度(平年0・5度)、岡山市同2・9度(同1・6度)と今季最低を記録した。

 総社市の吉備路では、季節外れの菜の花に霜が降り、周りの景色も凍えたよう。岡山市北区の後楽園を流れる「曲水」からは湯気が立ち上っていた。水温より外気温が下がったときに見られる現象で、幻想的な雰囲気に包まれた。

 岡山地方気象台は「6日以降は寒気が緩み、気温は平年並み。しかし、9日からは再び寒さが戻る」と予報している。

山陽新聞 「小寒」県内全域で氷点下 新見で-12・5度(2013/01/05)

上の新聞記事のとおり、岡山県全域でとても寒い朝だったんですが、津山市では風はあまりなく太陽も顔を出してくれたこともあって、午後からはここ数日に比べると暖かく感じています。

天気予報によると、明日から数日間は雪の心配がいらなそうで助かりますが、10日(木)あたりからまた雪だるまマークがでています。冬なんだから雪が降るのは当たり前ではありますが、寒がりなのと交通手段がマイカーな自分にとっては本気を出して振ってくれないことを祈るばかりです。

天気予報の話題ついでというわけでもないのですが、このブログの左に天気予報のブログパーツを追加しました。
通常は“津山(北部)”の週間天気予報が表示されていますが、左下の“各地の天気”をクリックすると他の地域の天気予報も表示できますよ。

たくさんのブログパーツを導入すると、ページの表示速度に悪影響だと思ってたんですが、やっぱり天気予報くらいはあった方が何かと便利だなと思って導入してみました。

“過去記事カテゴリー別検索”の追加に続いてのプチリニューアル。今後もみなさんに便利に使っていただけるように少~しずつ改良していきたいと思っております。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/01/05 23:43
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