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岡山県南部でも雪化粧

ここのところ、最低気温が氷点下な日が続いている津山市ですが、昨夜は結まとまった降雪があって朝には5~6cmほど積もっていました。

なんでも、この冬で最強の寒波が岡山県上空に入り込んだ影響なのだそうで、雪が降ることはあっても滅多に積もらない岡山市でも薄っすら雪化粧していたそうです。

岡山市の最低気温は-1.5度で、各所で路面凍結があった模様。

山陽自動車道では備前ICから和気IC間(大半が山の中)で路面凍結のため午前10:00頃まで通行止めになったり、岡山自動車道でも一部区間で50km/hの速度規制が出されたり、山陽新幹線も徐行運転の影響で遅れが出るなど、交通に影響がでたようです。

あまり積雪や路面凍結することのない県南部。
スタッドレスタイヤを装着している車は多くは無いでしょうから、今朝みたいなことになるとマイカー通勤の人は大変でしょうね。

25日くらいから続くこの寒波、岡山地方気象台によると“週明けまで寒さが続く見通し”とされていたんですが、最後の最後で一番の寒さと雪が来ちゃいましたねぇ(苦笑)。

岡山市内うっすら雪化粧 寒気入り、県内で降雪

 岡山県内は28日、上空に氷点下35度の今冬最強クラスの寒気が入り込んだ影響で、前日夜から各地で降雪があり、岡山市内でもうっすら雪化粧するところがあった。

 28日午前9時までの24時間降雪量は新見市千屋で29センチ、真庭市蒜山上長田で20センチ、津山市でも6センチを観測した。朝の最低気温は高梁市で氷点下6・1度(平年氷点下2・0度)で今季最低を記録。岡山市は同1・5度(平年0・6度)―など全15観測地点で氷点下になった。岡山市北区横井上では、笹ケ瀬川の土手が白くなり、中学生がマフラーや手袋など防寒対策をし、自転車で通学する姿が見られた。

 この雪で県内の交通網にも影響が出た。新幹線は午前6時の始発から県内のほとんどの区間で徐行運転したため、最大で約40分遅れた。山陽自動車道下り線は備前―和気インター間が路面凍結で同日午前5時半から4時間25分通行止めに。岡山自動車道でも上下線の一部で50キロの速度規制が行われた。

 岡山県警交通指導課によると、28日午前8時半までの24時間で県北部を中心に路面凍結などによるスリップ事故が計90件発生、うち人身事故は8件で10人が重軽傷を負った。

山陽新聞 岡山市内うっすら雪化粧 寒気入り、県内で降雪(2013/01/28)

津山市では陽が昇ってからの降雪は無かったので、午後にはほとんど溶けてくれました。
明日も引き続き最低気温が氷点下になる予報が出ていますが、今日から明日にかけての降水確率は低いので積雪の心配はなさそうです。
でも、早朝の路面凍結だけは気をつけてくださいね。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/01/28 15:58
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