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日本一認定の千羽鶴

「岡山県の日本一なモノ」では、そのタイトルの通りに様々な岡山県内の日本一をご紹介していますが、倉敷市の女性により新たな日本一が誕生したとのニュースがありました。

日本一を達成されたのは、岡山県倉敷市在住の竹田加奈さん。
竹田さんは、たった3.5mm四方の折り紙を使って、高さ約2mmの“折り鶴”を作っただけではなく、それを使って千羽鶴を完成したんだそうです。
※“3.5cm四方折り紙”の間違いではありません。


高さ2.5mmの折り鶴で作られた千羽鶴
※画像は日本一ネットのキャプチャー画像です

自分なら、最初に折り紙を3.5mm四方に裁断して千枚用意する段階でクジケそう(苦笑)。
仕上がりの美しい折り鶴を折り上げるには、狂いのない正確な3.5mm四方の折り紙で無いといけません。
裁断の段階で手にくっついたり、鼻息でどこかへ飛ばしちゃったり、すごく神経を使いそうですよね。

そしてピンセットを使って丁寧にゆっくりと鶴を折っていく作業、想像しただけで息がつまりそうです。

え?違うんですか??

えっと、竹田さんは道具を一切使用していないんだそうです!
人差し指・親指の腹・爪先だけで折るそうですが、ちょっと作業風景が想像できないです…。
これは実際に折っているところを誰かに動画撮影して貰って、YOUTUBEなどの動画投稿サイトに掲載してもらいたいですねっ!

神業で極小サイズの千羽鶴 倉敷の竹田さん「日本一」認定

 倉敷市の竹田加奈さん(26)が、3・5ミリ四方の折り紙を使った極小サイズの千羽鶴を完成。各分野の日本記録を集めたインターネットサイトで「日本一小さな千羽鶴」に認定された。

 1羽当たり高さ約2ミリ前後で、全体でもマッチ箱に収まるほどの大きさ。裁断した折り紙を使って千羽分を折り上げ、太さ0・5ミリの糸を通しビーズで固定した。10色のグラデーションが鮮やか。1羽残らずしっかり両翼を広げ首を傾けている。

 竹田さんは2009年夏、国内版ギネスとして知られるサイト「日本一ネット」で、4ミリ四方の紙を使った千羽鶴の記録を知り挑戦。1センチ四方の紙から千羽鶴作りをスタートさせ、1ミリ刻みでサイズを小さくしながら技術を磨いてきた。

 昨年9月、約3年がかりで4ミリに肩を並べた後、新記録に挑戦。0・5ミリ小さくした3・5ミリをほぼ毎日折り続けた。約2カ月かけて完成させ、2001年から破られていなかった前記録を塗り替えた。

 道具を使わずに人さし指と親指の腹、爪先だけで巧みに折り上げる“神業”。「作業中は無心で、集中力が切れると肩こりや手指の痛みを感じる」という竹田さんは「初めて作品を見た人は絶対に驚くと思う」と自信を見せる。現在は自らの記録を更新するため、3ミリでの千羽鶴作りを進めている。

山陽新聞 神業で極小サイズの千羽鶴 倉敷の竹田さん「日本一」認定(2013/02/03)

千羽鶴がマッチ箱の上に乗ってしまうなんて、凄すぎるでしょう。
ほんとうに千羽いるのか数える作業さえしたくありません。途中で「わぁーーーっ!」って全部うっちゃって暴れ出してしまいそうです(苦笑)。

しかも、上の記事によれば“自らの記録を更新するため、3ミリでの千羽鶴作りを進めている”って、現在進行形な書き方なので、一羽単位では既に完成しているってことですよねー。
す、すごいとしか言葉が見つからない自分のボキャブラリーの貧困さが残念でなりません。

なにはともあれ、遠くないうちにまた記録更新のニュースが聞けるのは間違いなさそうですね。
あまり根を詰め過ぎないようにしてくださいね…。

日本一ネット

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/02/04 23:57
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