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美咲町ってどんなところ?

美咲町は、平成17年に久米郡の中央町・旭町・柵原町が合併し、久米郡美咲町として誕生しました。
(旧久米郡を構成していた五つの町のうち、久米町が津山市と合併、上記三町が合併して美咲町になった。残る久米南町は建部町との合併を検討していたが、最終的に建部町は岡山市に併合されたことにより、結局どことも合併せずに単独で残っています。)

美咲町の位置は岡山県全体の中心から少し北側、吉備高原に位置している東西に細長い町です。
北側に津山市、北東側に勝央町、東側に美作市、南西側に和気町、南側に赤磐市・久米南町・岡山市、南西側に吉備中央町、西側に真庭市が隣接しています。
町内の大半が丘陵地と山林が占めており、岡山三大河川のうち「吉井川」と「旭川」が流れています。道路は谷間に沿って張り巡らされています。

気候は比較的穏やかですが、冬季は早朝の路面が凍結する事もあります。特に旧旭町の標高が高い山間部では積雪することもありますので、自動車はスタッドレスタイヤが必須となります。四輪駆動車なら安心ですね。


産業は自然に恵まれた環境を生かして農業が盛んなところです。最近は西日本最大の養鶏場が有ること、“日本棚田百選”にも選ばれた棚田で採れた美味しいお米、そして美咲町(旧旭町)出身の明治のジャーナリストであり実業家でもある岸田吟香が、「卵かけご飯」を好んで食べ日本全国に広めたとも言われていることから「たまごかけごはん」で町おこしに成功。数多くのメディアで紹介され日本全国から「たまごかけごはん」を食べに多くの人が訪れています。


交通の便については、JR津山線が町のど真ん中(旧中央町エリア)を縦断、「亀甲(かめのこう)駅」「小原駅」の二駅があります。亀甲駅周辺は美咲町の心臓部となっており、都会的ではありませんが様々な公共施設や店舗などがある所です。しかし、その他のエリアでは鉄道には縁が無く公共交通機関はバス頼みとなります。
(以前は旧柵原エリアから和気町を経由して備前市までを結ぶ「片上鉄道」が有りましたが、柳原鉱山の衰退と共に利用客が大幅に減少し、平成3年に完全廃止されている。)
バス路線は一日の本数は決して多いとは言えませんが、八つの路線が町を縦・横にカバー。隣接する市町村への行き来を助けています。
道路は津山市から岡山市を結ぶ国道53号線が町の中心を縦断、基部中央町や真庭市などの西方面へは国道429号線が続いています。遠方へのアクセスは、北隣の津山市にある中国自動車道 院庄ICが便利です。
町内の道路はいずれも通勤ラッシュ時であってもたいして混雑せず、快適に走行できるのは有りがたいことです。


通信インフラは、町内全域に光ケーブルを施設する「ラストワンマイル事業」を推進。町内ならどこでも光通信による快適なインターネット環境が整えられるのは本当に嬉しいことですね。


観光名所には、上でも触れましたが“日本棚田百選に選ばれた「大垪和(おおはが)の棚田」、標高500m以上の山の頂上にある「まきばの館」、国の重要文化財に指定されている檜皮葺の三重塔「本山寺」、桜とツツジが美しい「三休公園」、バス釣りが楽しめる「旭川ダム湖」、柵原鉱山と鉱山町の暮らしぶりと片上鉄道の歴史を体感できる「柵原ふれあい鉱山公園」、たまごかけごはんで美咲町を全国的に有名にした「食堂かめっち」などがあります。


美咲町は山が多く農地が豊富なので“山里田舎暮らし”に適しているほか、県北部の中心地「津山市」に接しているため、そこそこ便利な田舎暮らしが出来る所と言えるでしょう。また、釣りが好きな方は旭川ダム湖でバス釣りを楽しむことが出来ますよ。

「美咲町公式ホームページ」

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○○ってどんなところ? | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/05/19 17:35
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