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瀬戸内国際芸術祭2013

瀬戸内国際芸術祭2013公式ガイドブック Amazon.co.jp 『瀬戸内国際芸術祭2013』の開幕がいよいよ間近に迫ってきて、関連するニュースをよく目にするようになってきました。 『瀬戸内国際芸術祭』とは、瀬戸内海の島々を舞台に開催する現代アートの祭典。
2010年に“瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」”と銘打って18の国と地域から75組のアーティスト・プロジェクト・16イベントが参加し、国内外から大きな反響を呼びました。
2010年の第一回は7月19日(海の日)から10月31日(日)にかけて開かれたのですが、今年の第二回目は、春の3月20日から4月21日(日)、夏の7月20日(土)から9月1日(日)、秋の10月5日(土)から11月4日(月・休)と、三回に分けての長期開催となります。
会場は2010年の直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・大島、犬島・高松港・宇野港周辺に加えて、今年は中西讃の島々(沙弥島・本島・高見島・粟島・伊吹島)も新規参加するそうです。
穏やかな瀬戸内の海の島々を舞台に、多種多様の現代アートが展示されるこのイベント。 今回も多数の日本人や外国人のアーティストが参加、個性豊かな作品を用意しています。
とても一日ではすべてを見て回ることはできませんので、事前に公式ガイドブックを購入し、見てみたい作品をチェックしておくのをオススメします。

また、この芸術祭では瀬戸内の島々を船で移動することになります。
でも船乗り場でチケットを買い求めるのも効率が悪いということで、「芸術祭6島周遊乗船2日券」が、2月22日(金)から販売されています。
このチケットがあると、一部の深夜便を除くほぼすべての航路が二日間通じて乗り放題になります。
※詳しくは公式サイトをご覧ください。

巨大なチヌ“お色直し” 玉野・宇野港、芸術祭に向け

 玉野市の宇野港のランドマークとして定着しているオブジェ「宇野のチヌ」。瀬戸内国際芸術祭2013(20日開幕)に向けて、劣化した部分を取り替え、コーティング剤を塗るなど“お色直し”が進む。6日は、制作したアートユニット「淀川テクニック」の柴田英昭さん(36)=真庭市出身=らが、10日完成を目指し作業した。

 宇野のチヌは、3年前の瀬戸内国際芸術祭で同港唯一のアート作品。同港開港80周年記念モニュメントとしての位置づけもあり、展示を継続している。鉄製の枠組み(全長約5メートル、高さ約3・5メートル)に、児島湖に捨てられたごみをうろこなどに見立てて取り付けているが、劣化している箇所も多いため修繕を決めた。

 今回は、地元住民とのコミュニケーションもテーマに掲げ、家庭ごみを募集。おもちゃ、ラケット、靴、傘、ごみ箱のふたなどが集まった。

 修繕は2日に始まり、6日は柴田さん、同芸術祭サポーター「こえび隊」のメンバーら6人が作業。柴田さんが作品のバランスを考えながら使うごみを選び、同メンバーとともに針金で取り付けていった。

山陽新聞 巨大なチヌ“お色直し” 玉野・宇野港、芸術祭に向け(2013/03/07)


瀬戸内国際芸術祭2013公式HP
Art setouti
瀬戸内国際芸術祭サポーターこえび隊
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イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/03/09 23:56
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