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岡山県勢好成績!姫路B-1GP

B級グルメの祭典「B-1グランプリ 近畿・中国・四国大会」が、5月21・22日に兵庫県姫路市で開催されました。
この大会には近畿・中国・四国の14府県から18団体が参加。岡山県からは真庭市の「ひるぜん焼そば」、津山市の「津山ホルモンうどん」、備前市日生(ひなせ)町の「日生カキオコ」が出場。そしてみごと「ひるぜん焼そば」がゴールドグランプリを、「津山ホルモンうどん」がシルバーグランプリを受賞し、新参加の「日生カキオコ」も4位入賞と大健闘!

東日本大震災の被災地から特別招待された宮城県石巻市「石巻焼きそば」と福島県浪江町「なみえ焼きそば」は審査外でしたが、両団体あわせて4,500食を昼過ぎには完売する好評ぶりでした。

ところで岡山では、日清から「ひるぜん焼そば」がコンビニなどで販売されているんですけど、これって岡山だけの販売なんでしょうか?もしかして全国的に?

「ひるぜん焼きそば」グランプリに輝く 姫路の「B-1」大会、岡山勢が好成績

14府県のご当地グルメが兵庫県姫路市に集った「B―1グランプリ」近畿・中国・四国大会が22日閉幕し、「ひるぜん焼そば」(真庭市)がゴールドグランプリに輝いた。「津山ホルモンうどん」(津山市)が2位、「日生カキオコ」(備前市)が4位となり、岡山県勢は参加した3団体全てが好成績を収めた。
 大会には東日本大震災で被災した宮城県石巻市と福島県浪江町の団体も招待され特別参加。審査対象にはならなかったが、ひるぜん焼そば好いとん会の石賀幹浩会長(40)は「この栄冠を被災地から来てくれた2団体にささげたい」と賞状を高々と掲げ「あらためて食は人を笑顔にする力があると感じた」と感想を述べた。
 津山ホルモンうどん研究会の鈴木康正代表(50)も「東北支援が果たせたことが1番の収穫で入賞は副賞。今回参加できなかった被災団体の支援も考えたい」。初の“公式戦”デビューで4位と健闘した日生カキオコまちづくりの会の江端恭臣会長(50)は「目標とする8千食を超える販売ができ、達成感でいっぱい。一丸となってさらに頑張りたい」と話した。

「山陽新聞」 「ひるぜん焼きそば」グランプリに輝く 姫路の「B-1」大会、岡山勢が好成績(2011/05/23)


ちなみに宮城県石巻市「石巻焼きそば」と福島県浪江町「なみえ焼きそば」は、4月に行われた「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」総会で特別招待を決定、売り上げの一部を震災復興に役立ててもらうことになりました。
甚大な被害を受けた被災地の両団体は人員や食材・調理器具等の調達が困難なため、他の参加18団体がサポートする事で参加出来たそうです。

「山陽新聞」津山ホルモンうどん研 被災地2団体支援 21日から姫路でB-1地区大会(2011/05/20)


震災から早二ヶ月半になりますが、多くの被災者の方々が未だに普通の生活を取り戻せていません。
家を失い職も無くし政府の対応も遅れがちな現状、先行きが不透明で不安な毎日でしょう。せめて「食」の面だけでも正常な美味しい物を当たり前に食べられるようになってくれたらと思います。
美味しい食物は人を幸せな気持ちにしてくれ、明日の元気・活力の原動力となってくれますから。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/05/24 14:11
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