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岡山農業公園ドイツの森

岡山農業公園ドイツの森

赤磐市の小高い山の中にある「岡山農業公園ドイツの森クローネンベルグ」。
この施設は施設名にあるとおりドイツの農村をテーマにした農業公園施設で、公式名称は長いので通常は「ドイツの森」の名称で親しまれています。

広大な敷地の中にはドイツの町並みを再現した広場のショップでドイツ式の農畜産物加工品のソーセージ・地ビール・石窯パンなどを購入できたり、ドイツ・ヴァルハウゼン村と提携して醸造されたワイン、羊・アルパカ・ウサギ・ミニブタなどの動物達との触れ合いが出来たり、もちろんレストランなどの食事施設も充実しています。
ソーセージやパン作りやクラフト工房での様々な体験施設もあります。

色々とありすぎて、全部を愉しもうとすると一日丸々かかっちゃいそうです。
お出掛けする前に事前にホームページなどを良く見て予定を考えておいた方がいいでしょう。特に人出で賑わう日曜や祝日は、飲食店などの待ち時間が長くなることが予想されますのでその点も踏まえて予定を組むといいでしょうね。


園内マップ
入場ゲートそばに合った園内マップです。各ポイントに番号が振り分けられていて、マップの両端にその名称が書かれていますね。
今回は写真の説明にマップの番号を記しておきますので参考にして下さい。(画像クリックで拡大表示)

※園内のほとんどの場所の写真は撮影したのですが、とても全部は掲載できません。どうかご了承ください(苦笑)。


入場ゲート前
入場ゲート前(1)・(4)。
ゴールデンウィーク中ということで観光客で大賑わい!正直なところ予想をかなり上回る人出に、一抹の不安がよぎります。
そう、毎度のことながらそれほど長時間滞在できるスケジュールでは無いので、レストランなどで長蛇の列に並ぶなんてことが出来ないんです。ソーセージ食べたいんですけど…果たして?

母子像と花畑
母子像チューチュートレイン「クローネ号」
ゲートをくぐって緩やかな坂道を登った先にある母子像とその背後に花畑。(マップ番号無し)
園内をぐるっと周回している汽車型のバス(?)チューチュートレイン「クローネ号」が通過したのでパチリ。


街並み広場
バーベキューハウスドイツっぽい風貌のテントの売り子さん
ショップの中も大賑わい是里ワイナリー
母子像のところから道は左に。たどり着いたのがドイツの街並みを再現した「街並み広場」(5)。
レストラン・バーベキューハウス・屋台などの飲食関係やショップ、体験施設などが広場を囲むように並んでいます。広場にはイスとテーブルが置かれていますので天気がいい日は屋外での食事が愉しめます。

予想通りどの施設もお客さんでいっぱいで長蛇の列ができています。ちょっと今のタイミングでは行列に並ぶ木に慣れないので他を先に見てきて、もう一度様子を見てみたいと思います。


標識…さあ、どっちへ行こう?
広場を抜けて他へ移動。(28)
木製の案内標識に従って、「放牧場 ふれあい広場」の方へ行ってみます。


ふれあい広場と羊の放牧場羊さんに餌やり中
こちらも大人気♪動物達と触れ合おうと大勢のファミリーが。(21)(22)
人懐っこい羊への餌やり体験やウサギ・ミニブタなどとの触れ合いができるので子供達がすごくたのしそうでした。


チューリップ畑
ドイツの森の名物チューリップ畑のある「村広場」入口前(15)。
ここでは季節ごとにいろんな花を植えているんですが、ここにはチューリップが一番合ってますね。


地ビールを飲みながら食事を♪
ビューネ前のテーブル席ビューネ室内
パン石窯工房ベルク作業中の職人さん
村広場の門を通ると建物に囲まれた広場。(16)(17)(18)
ここでは焼きたてのソーセージやスペアリブなどを食べながら地ビールを愉しんだり、石窯で焼かれたパンが焼きたてホッカホカ状態で購入できたりします。
しかしながらコチラもやっぱりすぐには購入できそうにありません。
美味しそうな香りに後ろ髪を引かれながら移動するのはツライですねー(苦笑)。


ぶどう畑
結局、街並み広場に戻っても行列はまだまだ続いていてソーセージを食べて帰るのは断念。
仕方ないのでお土産に名物のバームクーヘンを買って帰ろうと思ったんですが、これが完売済みで補充されるのにはかなり待たないといけないそうで…今回は何も美味しいものをゲット出来ず。

ちゃんと時間に余裕があるスケジュール組まないとダメっていう悪い見本ですね。


岡山農業公園ドイツの森 公式ページ
岡山県赤磐市仁堀中2006 【地図】
TEL:086-958-2111
営業期間:3月~12月無休・1月2月要問合わせ
営業時間:9:30~17:00(3月~11月)・10:00~17:00(12月~2月)
入場料:大人800円(12歳以上)・子供400円(4歳~11歳)・犬300円
(12~2月は大人400円・子供200円・戌200円です)

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観光-施設 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/05 23:59
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