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水辺の野鳥:キセキレイ

キセキレイ イメージキセキレイ(黄鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科に分類されている鳥で、渓流沿いなどの水辺に生息しています。
他のセキレイ科の鳥達と大きさや姿にはさほど違いはないのですが、下腹部が黄色という特徴がありますのですぐに見分けることが出来ます。
他のセキレイの仲間と同様に、常に尾羽を上下にピョコピョコと振っている姿がとても愛らしい野鳥です。

キセキレイは昼間には水辺をチョコチョコと歩きながら水中や岩陰などにいる虫やクモなどを捕えて食べるのですが、飛んでいる虫を空中で捕まえる“フライングキャッチ”をすることもあるようです。

冬は単独で生活しているのですが、夏季には産卵・子育てのために巣を作ってツガイになります。
雄はとても縄張り意識が強いようで、他のキセキレイやセキレイの多種が縄張りに近づいてくると激しく追い回す様子がよく見られるそうです。

ところで今日の山陽新聞にこのキセキレイの話題が掲載されていました。
新聞の記事と言うと、政治経済・事件などが主になってしまうものですけど、こういったホッとする話題も取り上げてくれるのは嬉しいですね。

車のドアミラーにキセキレイ 津山の広域農道付近

 津山市籾保の広域農道付近で、黄色い腹が特徴の野鳥が車に度々急接近。ドアミラーに止まるなどドライバーに愛きょうを振りまいている。

 体長は15センチほどで、日本各地の水辺にすむキセキレイ。津山市志戸部の自動車販売修理業、西尾保さん(73)によると4日午前、農道交差点で停車中、近くを流れる川の辺りから飛んできて、ドアミラーに止まった。その後も同じ交差点に行くと何度でも近寄ってくるという。

 岡山県鳥獣保護センター(岡山市)によると、春から夏にかけてが繁殖期で、「鏡に映った自分の姿を仲間と勘違いし、執拗(しつよう)に近づこうとしているのでは」と推測する。

 毎日のようにキセキレイに会いに出掛けている西尾さん。「心が癒やされるひととき」と、今日も再会を楽しみにしている。

山陽新聞 車のドアミラーにキセキレイ 津山の広域農道付近(2013/05/09)

今回の記事から、キセキレイと出会えるスポットを推測してみました。
ヒントになったのが「津山市籾保」「農道交差点で停車中」「近くを流れる川」、以上から推測したのがこのポイントです。 【地図】

この交差点、地図上には信号機が描かれてないのですが信号機あります。
もう少し東側にも信号機があるんですが、川から離れていますので多分違うでしょう。

明日から週末にかけて岡山県は雨模様なようなので、天気が回復したらちょっとキセキレイに出会えるか行ってみたいですね。うまく出会うことが出来たらこのブログでご紹介しますね。

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田舎暮らしと生き物達 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/09 23:58
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