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早くも真夏日!

ここのところ暑い日が続いていますね。まるで夏のような陽差しと気温に体力を奪われていませんか?
まだ5月中旬ですが熱中症対策にも気を配る必要がありますね。

全国的に気温が高くなったようですが、津山市の記録を見てみますと12日(日)の最高気温は27.9度で、前日の11日の最高気温19.2度に比べて8.7度もの急上昇でビックリしたものですが、13日(月)は更に上昇して30.2度、そして本日14日(火)には31.2度と連続しての真夏日を記録してしまいました。

ただ、最高気温こそ7月下旬並みではありますが夏のような湿度が高いということはないですし、陽が落ちてからの夜間の気温はさほど高くなく、熱中夜といった寝苦しい状態ではありませんでした。
それでも11日までの夜間の気温は低くて薄着ではとてもいられなかったのですけど、軽く何かを羽織るくらいで大丈夫くらいに夜間の気温も上昇しています。

このまま暑い日が続くわけではなく、明日15日は平年と比べて少し高いくらいと予想されていて、週末にかけては天気が崩れるので真夏日にはならないようですね。

以上は津山市の気温に付いてですが、なんと高梁市では33.0度を記録。これは全国一位の最高気温だったそうです。
ちなみに高梁市のこの三日間の最高気温は、12日28.7度・13日31.9度・14日33.0度。

津山市は津山盆地という地形の影響で、夏は暑く冬は寒い気温になるというのは理解できるんですが、高梁市が今回全国一位となってしまったのはなぜなんでしょうね?

高梁市はエリアの大半が中山間地域で自然豊かなところ。
市内を縦断している岡山三大河川「高梁川」沿いの谷間に出来ている平地部分が僅かに町として栄えている程度で、開発の進んでいる市の中心部の占める割合も縦長に約2kmほどのもので、ヒートアイランド現象的なものも若干はあるでしょうが、それがここまで気温上昇した原因とは考えにくいですね。

気になったのでネット上で理由を色々と探してみたんですけど、残念ながらコレに付いて触れたものやヒントになりそうなものは見つけることができませんでした。

誰か理由をご存知の方、推測でも結構ですので教えてくださいません?


高梁で全国1位の33度 7月下旬並み

 岡山県内は14日も高気圧に覆われ、高梁市の最高気温が7月下旬並みの33・0度(平年24・2度)まで上がり、全国1位の暑さを記録した。

 気象庁によると、上空に暖かい空気が入り、強い日照でさらに気温が上昇した。風も弱く、温度の低い海風が入りにくい内陸部を中心に暑くなった。

 各地の気温は真庭市久世31・7度(平年23・9)、岡山市北区建部町福渡31・5度(同24・0)、津山市31・3度(同23・4度)など。全16観測地点中6地点で「真夏日」(30度以上)を記録した。

山陽新聞 高梁で全国1位の33度 7月下旬並み(2013/05/14)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/14 23:51
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