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黄福広場の“じぇらいす”

黄福広場の“じぇらいす”

TKGこと“たまごかけごはん”で有名な美咲町の「食堂かめっち」の待合所として店舗前に設けられた「黄福広場」。

ココは食堂の待ち時間の間、雨や強い陽射しを避けてくつろぎながら過ごせるだけでなく、美咲町の観光名所の紹介がされていたり、美咲町のお土産物の販売もされていたりと有意義に待ち時間を過ごせるようになっているのですが、この「黄福広場」にて美咲町の棚田米を使って新開発されたジェラート「じぇらいす」が販売開始されたとのことで行ってきました。

「じぇらいす」は、津山市にある美作大学の生徒と美咲町の方達が共同開発。美咲町の棚田米ともち米を粉末にして、岡山県産の牛乳に混ぜ込んでジェラートにしたものなんだそうで、生産は同じく美咲町にある牧場の館で行っていて、いずれ牧場の館でも販売する予定なんだそうです。


“じぇらいす”の販売テント
先客さん何か置いてあります(笑)
黄福広場に行ってみると、「じぇらいす」を販売する黄色いテントの周りに人だかりが。行列が出来るほどではないのですぐにでも購入できそうで一安心。
先客が売子のコに説明を聞きながら購入しているところでした。
テントのカウンターの上に普通のジェラート販売店舗じゃ見慣れないものが置かれています…。
各種とうがらしとソースor醤油?そして右端の入れ物にはポンポン菓子?
これは売子さんに説明してもらわなければっ!

フレーバーは7種類よく売れてます♪
気になるフレーバーは今のところ7種類。
基本となる「らいすみるく」の他に「とまと」「いちご」「ゆず」「ぶるーべりー」「よもぎ」「あおだいず」がありますが、今回は初めてなので「らいすみるく」をまずはひとつ、そしてもうひとつ何かバリエーションのひとつを試してみたいと思います。
でもまだお昼前だというのにショーケースの中のジェラートはご覧の状態で、よく売れているようですね。


じぇらいす「らいすみるく」にトッピング
とりあえず基本の「らいすみるく」ともうひとつには最近視力の低下が気になるので「ぶるーべりー」をチョイス。
説明によると、「らいすみるく」はモチロンそのまんまでも美味しいんですが、それに七味等の唐辛子や黒蜜を好みでかけて食べると更に美味しさがアップするので試してみてくださいとのことでした。
ポンポン菓子は色付けされたチョコレートでコーティングしてあって、美味しく食べるだけじゃなく見た目にもカラフルになるんでオススメだそうですよ。
他の各種バリエーションのものは七味や黒蜜無しで、好みでポンポン菓子をトッピングするのがいいそうです。

「じぇらいす」と一緒に米の粉末で作ったクッキーもあったのでコレもトッピングしてもらいました。
※唐辛子・黒糖・ポンポン菓子は無料、クッキーは20円です。


らいすみるくぶるーべりー
まずは「らいすみるく」の感想。
トルコアイスみたいにびろぉーんって伸びたりはしませんが、やっぱりもち米が入っているだけあって、とろんとした粘り気がありますね。ミルクの風味の中にしっかりとお米が感じられますが、何も知らないで食べたらお米とは気付かない程の馴染み具合で違和感はゼンゼンなく、デザートとして美味しく仕上げられています。

七味唐辛子を掛けてみたんですが、原料にお米が使われているからでしょうか、甘味の中のアクセントになっていい感じですが、これをかけて食べることを発案した人はすごいですね。
自分なら原材料に何を使っていても、ジェラートに唐辛子なんて発想出てきませんよ(笑)。

「ぶるーべりー」ですが、天然素材から直接作っているんでしょう。必要以上に甘かったりはせず、見事にミルクとお米とのハーモニーを口の中で繰り広げてくれます。
ジェラートとブルーベリーのどちらかに味が偏ることなく、いいバランスで共存してましたよ。

残る五つのフレーバーのうち、気になるのが「よもぎ」「あおだいず」。
まぁ、よもぎ餅の味を想像すれば唐辛子に合うこの「じぇらいす」にもマッチしそうな気はしますが、青大豆って…まったくどんな味なのかすごく気になります。
今度行ったら是非試してみたいと思います。

じぇらいす|美咲 黄福物語

じゃらいす各種:280円
米粉のクッキー:20円

定休日:毎週 水・木曜日
営業時間:平日10:00~15:00   土・日・祝10:00~17:00

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グルメ | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/18 23:32
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