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岡山県南部で大雨

今週になってようやく梅雨らしい天気となった岡山県。
農家の方たちも一安心かと思ったら、活発な梅雨前線に台風4号の接近による影響がプラスされたおかげで主に県南部の各地で大雨警報が出されたり、大雨による被害が出たりしています。

山陽自動車道では「福山西」―「玉島インター」間と「早島支線倉敷ジャンクション」―「早島インター」間が全面通行止めになったり、国道2号線の上りが倉敷市玉島柏島付近で約18km以上、下りが笠岡市笠岡付近で約15km以上渋滞。総社市の県道では用水路からあふれた水で約300m区間が冠水するなど、各地で交通に影響が出ています。
後楽園東側の旭川河川敷では、桜並木のソメイヨシノが地面が大雨で緩んだ影響か根こそぎ倒れているのが発見されました。

倉敷市・早島町・浅口市・高梁市・玉野市・赤磐市では床下浸水、路肩の崩壊、道路の冠水、倒木、のり面が崩れるなどの被害が報告されていて、岡山市・倉敷市・笠岡市・高梁市・里庄町・矢掛町などの国公私立の学校合計214校と、19の私立の学校が休校となったそうです。

玉野市・岡山市・瀬戸内市・井原市・笠岡市などでは18日14時の降り始めから20時までの総雨量が140ミリ以上が観測され、観測史上6月の最多記録となっています。

津山をはじめとする県北部ではそれほどの降水量ではなく、通常レベルの降水量だったのですが、それも21日夕方ごろに岡山県に最接近する台風の影響が予想されていますので油断大敵、県南部・県北部ともに更なる被害が増えないように出来る限りの対策をしておいた方がいいようですね。

岡山県内で大雨 14市町に警報

 活発な梅雨前線と台風4号の接近に伴い、県内は20日も大雨に見舞われ、土砂崩れや冠水による道路の通行止め、家屋浸水の被害が相次いだ。南部を中心に終日、大雨警報も発令され、200を超える小中高校が臨時休校。JR、高速道など交通機関が乱れ、市民生活に影響が出た。

 18日午後2時の降り始めから20日午後8時までの総雨量は玉野市182ミリ、岡山市167・5ミリ、瀬戸内市邑久町虫明163ミリ、井原市芳井町佐屋148・5ミリ、笠岡市147ミリ―など。24時間降水量は玉野市、瀬戸内市邑久町虫明、岡山市北区日応寺で、いずれも6月の観測史上最多を記録。玉野市では6月の月間降水量の平年値(145・1ミリ)を上回った。岡山地方気象台は20日未明、岡山、玉野、井原市など14市町に大雨警報を出した。

 同気象台によると、台風4号が岡山県に最接近するのは21日夕方ごろで、同日夜まで断続的な降雨が続く見込み。同日午後6時までの24時間降水量は南部の多い所で60ミリ、北部は同40ミリを予想。「地盤が緩んでいる所もあり、土砂災害や河川の増水などに警戒を」と呼び掛けている。

山陽新聞 岡山県内で大雨 14市町に警報(2013/06/20)


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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/06/20 23:56
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