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1mサイズのオオサンショウウオ発見

先日の雨による川の増水で上流から流されたと思われるオオサンショウウオが発見されました。

オオサンショウウオがいたのは岡山県津山市皿の国道53号線に近い集落の中を流れる種川で、1mほどのオオサンショウウオが二匹いたそうです。
発見場所はオオサンショウウオが生息する様な環境にはない集落の家と家の間を流れる川ですので、おそらく雨で増水した川の流れに乗って流されてきたと思われます。
※発見場所【地図】

この種川のある皿地区、個人的に詳しいんですがこの川にオオサンショウウオが生息しているっていうのは初耳で、ちょっとビックリしました。
生息していそうなところは発見場所よりかなり上流だと思うんですが、1mサイズのものがツインで流されちゃうっていうのは増水の影響もあるのでしょうが、近年の河川の整備工事なんかもえいきょうしているのかもしれませんね。

もしも子供の頃にこんなニュースを見たら、絶対オオサンショウウオ探しの冒険に友達と出掛けてると思ったニュースでした。

オオサンショウウオ2匹発見 津山・種川

 津山市皿の種川で19日、国指定特別天然記念物・オオサンショウウオが2匹見つかった。体長はいずれも約1メートルで、雨で増水した川で寄り添う姿を地元住民が見守った。

 午後5時ごろ、同所の農業太田英一さん(74)が発見。落差約2メートルの堰(せき)を登ろうとしているのを観察していると、約5メートル下流にもう1匹いた。

 下流のオオサンショウウオはゆっくりと歩いて“仲間”の元へ行こうとするが、水流に何度も押し戻された。ようやく2匹が寄り添うように並ぶと、話を聞いて集まった住民から安堵(あんど)の声が上がった。

 「平均体長は70〜80センチなので1メートル級が2匹見られるのは珍しい。雨による増水で上流から流された可能性がある」と生態に詳しい真庭市教委。

 オオサンショウウオは20日、連絡を受けた津山市教委の職員が近くの皿川へ放した。太田さんは「約10年前にも種川で見たことがある。2匹で仲良く元気に過ごしてほしい」と話していた。

山陽新聞 オオサンショウウオ2匹発見 津山・種川(2013/06/20)

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田舎暮らしと生き物達 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/06/22 23:54
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