スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

岡山県が発祥の地のモノ

今では日本全国どこでも当たり前のようにあるけれど、実は岡山県が発祥の地というものが結構あります。

カラオケボックスの岡山県が発祥の地というのは割と有名な話しだと思いますが、他にはどんなモノがあるんでしょうか?
ちょっと調べてみたんでご紹介します。

※文字通り“ちょっと調べてみた”だけですので、もっと見つかればまた機会を見てご紹介したいと思います。
(50音順)
【カラオケボックス】
1985年当時、市場で流通していた国鉄の中古貨車=コンテナを改造して黄色に塗装、国道2号線バイパスの長津交差点付近(岡山県都窪郡早島町早島)に設置、『イエローボックス』という名称で営業をしたのが最初だと言われています。


【国産ジーンズ】
昔から繊維の町として栄えてきた倉敷市の児島地区。時代の流れと共に需要に合わせて主力商品が“足袋”→“学生服”→“ジーンズ”と移り変わってきました。
国産第一号のジーンズは1965年にマルオ被服(後のBIG JHON)が発表したものだそうです。


【清水白桃】
“桃の女王”とも言われる岡山産の清水白桃は、品種改良によって出来たものではなく岡山市北区の混植園でできた“偶発実生”なんだとか。
肉質が緻密で柔らかく、多汁で甘味が強いこの品種は岡山県では夏の贈り物によく使われていますね。


【セルフ式うどん店】
うどんの本場香川県のイメージが強いセルフ式うどん店ですが、香川県では製麺所の中で茹でてもらったうどんに自分で出汁を注いで食べるサービスとしてはあったのですが、店舗としてセルフ式を最初に導入したのは昭和51年に岡山県岡山市中区にオープンした『名玄』です。
美味しさもさることながら、セルフゆえの価格の安さで一気に人気店となったことから、セルフ式うどん店が岡山県内各地に出来ました。


【点字ブロック】
歩道などにある黄色に丸いポチポチが付いたあの点字ブロックは視覚障害者の方々が安全に通行できるように設けられているのですが、これが最初に設けられたのは1967年で『岡山県立岡山盲学校』近くの交差点の歩道で、現在ここには記念碑が建てられています。



【ぶっかけうどん】
セルフ式うどん店同様に、香川県の印象が強いぶっかけうどんですが、こちらも発祥の地は岡山県です。
ぶっかけうどん店の第一号は倉敷市の『ふるいち』なんですが、もともと倉敷での地元料理として食べられていた“蕎麦ツユに近い濃い目で甘めな出汁をうどんにぶっかけて食べる”ものを商品と提供した最初のお店ということで、倉敷でのぶっかけうどんの歴史はかなり古い物のようです。


【ミルク金時】
岡山市北区にある『喫茶カニドン』というお店で、学生さんが金時を食べている時にミルクを欠けてくれるように頼んだのがキッカケなんだそうです。


【民生委員】
民生委員は各地域ごとに配置されている“地域福祉の最前線の担い手”として、地域社会に根ざした無給の相談援助職ですが、岡山県は「民生委員制度」の前身である「済世顧問制度」が、大正6年5月に全国に先駆けて公布された民生委員制度発祥の地です。

スポンサーサイト
岡山で暮らす | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/07/15 23:56
コメント:
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。