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田舎暮らしで物造り

田舎暮らしのいいところに物造りを愉しむのに適しているということがあります。

一言に物造りと言っても多種多様ですが、だいたいは製作時に大きな音などが出たりして都会では近所迷惑になってしまいますよね。
その点、田舎だと隣接する家の無いところにある家なら多少の騒音は気にしなくても大丈夫です。

また敷地が広いもの田舎の家の特徴で、既に納屋や大きなガレージがあったりすることも。
物造りするにはある程度の広さがある作業用の建物が欲しいもの。田舎なら既にある付属建物を改造したり、付属建物が無い場合でも敷地に余裕があれば新たに立てることも可能ですよね。

当社にも趣味の物造りを愉しめる物件を求めてお問い合わせ、ご訪問くださるお客様は少なくありません。

最近は田舎でもどんどん新しい家が建てられているので、ご希望する条件が整うような物件は町中からはちょっと遠く離れていて車が無いと不便だったりすることが多いのですが、物造りを愉しみたい方達はそういったことは既に織り込み済みみたいですね。

田舎で趣味の物造りといえば、個人的にすぐ思い浮かぶのは「道の駅 久米の里」に設置されているZガンダム(ゼータガンダム)。
これは都会から田舎へ移住された方ではなく地元の方が制作された物なのですが、情熱さえあれば個人の趣味でここまで出来るんだって言う良い例だと思います。
7mという巨体ですがベニヤなどを使ったハリボテではなくって、動力さえ取り付ければ実際に稼働することも可能なように設計してあり、油圧シリンダーで間接も稼働可能だというのがスゴイところです。
まさに男のロマンの結晶といったところでしょうか。

ところが最近知ったのですけど、このZガンダムを作った人でも驚くであろう個人製作のロボットを一人で造り上げちゃった人がいました!

何度かTVでも紹介された事があるそうなので既にご存知な方もいらっしゃるかもしれません。
茨城県古河市で産業用機械をオーダーメイドで制作するのを本業とする方が、仕事を離れて趣味で造り上げたカブトムシ型6足歩行ロボット『KABUTOM RX-03』で、設計から制作のすべてを一人で行い、約11年かけて完成したのだそうです。

何がすごいって、このカブトムには動力があり、実際にツノや足が稼働させられ、時速4km で移動可能なコト。
タイヤやキャタピラじゃなくって、ちゃんと6本の足をそれぞれ独立した動きをさせて歩くということが個人製作で出来ちゃってるのがスゴイです。

フォルムもとってもカッコよくってまさに男のロマンの詰まった15tの巨大ロボットで、その雄姿は見る者を圧倒する迫力がありますね。



カブトム 六足歩行ショーの様子 giant beetle robot

高梁さんはこのカブトム以外にもロボットを製作されていて、ジャイロ効果を利用した二足歩行ロボットに始まり、その後製作されてきたロボットは様々な賞を受賞したりTVで紹介されたりと、高橋さんのサイトで詳しく紹介されていますので、興味のある方はどうぞ。

カブトムシ型巨大ロボット 公式ホームページ


ロボットの製作っていうのは特殊なケースだと思いますが、木像の製作や陶芸などを愉しまれている方は田舎では珍しくありません。
自分だけの趣味に没頭する時間を持てる場所があるっていうのは田舎暮らしの醍醐味のひとつですよね。
そんな場所をあなたも持ってみませんか?

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/09/04 23:55
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