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記念日を倉敷で

記念日をすごすまち倉敷 公式サイト誕生日・結婚記念日などなど、人それぞれに記念となる日を持っていますよね。そんな大切な日を素敵な場所で過ごそうと旅行にお出掛けされたことありますよね?
また、学校の卒業など新たな人生の門出を祝って記念旅行にお出掛けするケースも少なくないですね。

そんな“記念日”を素敵な日にしてくれる旅先として、美観地区をメインとして倉敷市はPRをしていて、『記念日をすごすまち倉敷』というも専門のサイトも製作しています。

このサイトでは、「子どもとすごす記念日」「夫婦ですごす記念日」「二人ですごす記念日」「友だちとすごす記念日」「母親とすごす記念日」という5種類のパターンに合わせた倉敷の楽しみ方プランを提案していて、モデルコースも紹介してあり、充実した記念日旅行が楽しめるようになっています。

そんな倉敷市が、日本記念日協会から『記念日の聖地』第一号として認定されたそうです。
※日本記念日協会とは1991年に発足した、“記念日の文化的、歴史的、産業的な発展と、記念日情報の総合窓口として、多くのメディア、各企業、業界、団体、自治体、個人の方々にとって、意義のある存在となるべくさまざまな活動”をしている団体です。(公式サイトから引用)

『記念日の聖地』とは、記念日のシンボルとなる場所(発祥の地・由緒、縁のある地など)及び記念日を活用して地域振興を図る地域、施設などの中で、とくにふさわしいと認められる場所・地域・施設なのだそうで(公式サイトから引用)、今回の第一号の認定に関して12件の応募があった中、見事倉敷市がふさわしいと認定されたのだそうです。

倉敷市「記念日の聖地」選定祝う 市役所で式典

 倉敷市が日本記念日協会(長野県佐久市)から「記念日の聖地」第1号に選定されたことを祝う式典が4日、倉敷市役所で開かれ、同協会から認定証や記念プレートが贈られた。

 同市や市内の経済団体、企業、大学などでつくる「記念日をすごすまち倉敷」推進協議会の関係者ら約50人が出席。同協会の加瀬清志代表理事から伊東香織市長が認定証を、同協議会長の坂本万明倉敷ケーブルテレビ社長が「記念日の聖地」と記された金属製プレートを受け取った。

 伊東市長は「多くの観光客に来てもらうための新たな出発」と述べ、記念日をキーワードにした一層の観光振興へ意欲を見せた。

 「記念日の聖地」は同協会が今年1月に創設。全国の自治体や観光関連施設、結婚式場などから応募を受け付けている。これまでに12件の応募があり、倉敷市が初の選定となった。

 同市は「記念日をすごすまち」を掲げ、2010年度から産学官が連携。誕生日や結婚記念日などにふさわしい体験型観光プランを開発、提供している。

山陽新聞 倉敷市「記念日の聖地」選定祝う 市役所で式典(2013/09/04)

記念日をすごすまち倉敷  日本記念日協会

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/09/06 23:51
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