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ぶち岡山弁な少女漫画

岡山弁少女漫画 ぼっけぇLOVE当ブログでは「津山弁講座」と題して津山弁に付いてご紹介・解説をしています。

なぜ“岡山弁”全般じゃなくって“津山弁”に限定しているかと言うと、書いている本人は根っからの津山人間で社会人になってからも県北エリア以外のエリアの方々との交流が多くないからなんですね。

岡山県弁という大きなククリでは、ある程度のご紹介も出来ることはできるんですけども、県北と県南、そして県南でも備中と備前ではけっこうな違いがあるんですね。
身近にそちらの方が居れば津山との違いを教えて貰ってご紹介も出来るのでしょうが、残念ながらそうではありませんので“津山弁”に絞り込んでご紹介している次第です。

さりとて津山以外のエリアの方言もご紹介したいということで、ネットで良いサイトが無いか調べていたところぼっけぇ面白そうなサイトに辿り着きました!

岡山県を中心にドラッグストアーチェーンを展開しているZAGZAG(ザグザグ)のTVCMの漫画(というか、イラスト?)を手掛けている「山吹あらら」さんの個人サイト『あららんど』内のコンテンツなんですが、女の子が主人公の日常会話がメインな四コマ漫画の『岡山弁少女漫画 ぼっけぇLOVE』

主人公は“クミちゃん”っていう恋する中学三年生の女の子なんですが、まぁこの子の岡山弁がスゴイ(笑)。
今時大人でもベタな岡山弁をしゃべられる方は少なくなって、標準語混じりの岡山弁になってきているというのに、50年以上の昔からタイムスリップしてきたんじゃないかと思うレベルのベッタベタな岡山弁!

とある目的があって標準語に挑戦するというエピソードでは、標準語じゃなくって英語になってしまうというオチになってしまったりと岡山弁しかしゃべられないっぷりがすごくキュートです(笑)。
これを描かれている山吹さんの独特なテイストのせいもあってか、爆笑とかよりもニヤニヤ・クスリッとする漫画ですね。

さてこの『岡山弁少女漫画 ぼっけぇLOVE』、大半が強烈なまでの岡山弁が登場してきます。

岡山弁は語尾が“じゃ(です)”とか“~られぇ(~してください)”になるくらいで、かなり標準語に近いと地元の人間は思っているわけですが、それでも標準語にない単語や死語になってしまっている言葉が方言として生き残っていたりして、他のエリアの方からみたら何を言っているのかわからないことも多少はあるでしょう。

そんなわけで岡山県人なら何の問題もなく楽しめる『岡山弁少女漫画 ぼっけぇLOVE』を標準語エリアのかたでも意味がちゃんと通じるように翻訳してみました。
全9話掲載されているのでそれ全部ってわけにはいきませんので、とりあえず第1話だけ翻訳してみました。


第1話「愛ゆえにしゃ~ねーんじゃ」

わたしの名前はクミ
とっても元気な中学三年生

わたしの趣味は・・・
ノリユキ君を見つめている事なの

クミ「も~っっ、ノリユキ君とってもカッコいい~。すごい大好きよ~」
クミ「昨日は家までついて行っちゃったの~」
サイちゃん「それってストーカーじゃないの?(汗)」

クミ「大丈夫。こわい犬がいるんで家の中には入れないのよ」
サイちゃん「・・・そ・・・そうなの?それならいいんだけど(汗)」

クミちゃん…恐ろしいコッ!(ガラスの仮面風に)
オリジナルの会話は省略していますので、『岡山弁少女漫画 ぼっけぇLOVE』のサイトで楽しんでくださいね。

現在マンガは9話が掲載されて以降長らく更新がされていませんし、本サイトトップページや他のぺーじからのリンクも現在されていないことから、もしかしたら既に『あららんど』から除外されたコンテンツなのかもしれませんが、このまま眠らせておくにはもったいないと思ってご紹介させていただきました次第です。

『あららんど』

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/09/11 23:56
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