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AMDAがフィリピン支援

フィリピン・レイテ島を中心として甚大な被害をもたらした台風30号。
最大風速は秒速87.5m・最大瞬間風速は秒速105mというとてつもない強さで、台風が通過した地域は70~80%の建物が破壊されてしまったのだそうです。

被災者の数は約967万人、そして約62万人が避難されています。死者の数は1万人以上(!)と言われており、世界各国から支援の手が差し伸べられています。

岡山県岡山市に本部を置くAMDA(特定非営利活動法人アムダ)もいち早く緊急支援活動としてこれまでに4名のスタッフを派遣しています。
そして昨日18日にも第4次派遣として更に二名を派遣しました。

今回の派遣は総社市との連携によるもので、フィリピン出身の市教委学校教育課職員古城デイジーさん(倉敷市)がフィリピン語指導助手として、米国の看護師資格を持つAMDA職員岩本智子さん(倉敷市)が看護師として現地に向かわれました。

特に古城さんは母国のかつてない大災害に胸を痛められていることと思います。
彼女は25日までの予定で、被害の大きかったレイテ島近辺の島で物資調達や医師のサポートに従事されるそうです。
母国のためには、骨身を削ってまでも貢献したいという気持ちがあるかも知れませんが、あまりご無理はなさらないよう、ご自身の体も労わりつつガンバッテきていただきたいものです。

※総社市とアムダグループとは、平成21年6月に多文化共生に関する協定を締結。平成25年9月には、アムダと岡山県立大学との三者で「世界の命を救う」連携協力に関する協定を締結。災害支援活動などの協力を行うこととしているのだそうです。

岡山県でフィリピン支援に頑張っているのはAMDAだけではありません。


比の被災者支援を 順正学園 吉備国大生ら募金活動

 台風30号の直撃で甚大な被害に見舞われたフィリピンの人々を支援しようと、順正学園ボランティアセンター(高梁市)は、被災者救援募金に取り組んでいる。29日まで行い、国際医療ボランティアAMDA(岡山市北区)に届ける。

 活動初日の15日夕、街頭募金をポルカ天満屋ハピータウン(中原町)で約1時間実施。センターやボランティアサークルに所属する吉備国際大生8人が店内や出入り口で、被害状況を伝えるパネルを掲げ、「募金にご協力ください」と声を張り上げた。

 学内の各所に募金箱を設けたほか、18日午後5時からはゆめタウン高梁(落合町阿部)でも街頭募金を呼び掛ける。岡山駅前キャンパス(岡山市)、地域創成農学部のある南あわじ志知キャンパス(兵庫県南あわじ市)などでも行う。

山陽新聞 比の被災者支援を 順正学園 吉備国大生ら募金活動(2013/11/17)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/18 23:58
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