スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

西の横綱 湯原温泉

西の横綱 湯原温泉

美作三湯(みまさかさんとう)のひとつ真庭市北部にある湯原温泉は、野口冬人による諸国露天風呂番付で西の横綱にランクされた「砂湯」で有名ですね。
湯原温泉から少し南にある下原温泉・足温泉(たるおんせん)・真賀温泉・郷緑温泉(ごうろくおんせん)の五つを合わせて湯原温泉郷と称されています。


湯原温泉街遠景
温泉街の上流にある湯原湖(湯原ダム)から流れてくる旭川の両側にできた平地に温泉街が出来ていて、砂湯はその旭川の中からわき出てくる源泉をそのまま利用しています。


河川敷の足湯温泉街の足湯
旭川の河川敷に設けられた足湯。
この季節は美しく色づいた紅葉を眺めながら…と言いたいところですが、風通りがよくて肌寒く感じるかもしれませんのでしっかりと着こんで利用されるといいでしょう。
河川敷から温泉街へと上がる階段を上って少し行くと、こちらにも足湯が設けられています。眺めの点では河川敷の方が良いのですが、屋根付きですし階段の上り下り不要なのは嬉しいですね。

湯原温泉街
湯原温泉街。古い建物と新しい建物が混在しています。


老舗温泉旅館 油屋
風情のある造りの老舗旅館「油屋」さんの建物。
この建物は宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」に出てくる同名の旅館のモデルなんだそうです。


薬師寺堂薬湯
温泉街の中に祀られている薬師堂。
右手前には薬湯が設けられています。


湯原ふれあい交流センター
入口の入浴料金表と温泉お持ち帰り可能の案内湯原温泉みやげがいっぱい湯原の新銘菓・はんざきサブレ
湯原ふれあい交流センター。
これは湯本温泉館の建物の一部で、お土産を買い求めるだけじゃなく、こちらからも入浴施設へと行くことが出来ます。
数々の湯原名物に加えて、温泉の販売もされているみたいですね。容器は販売されていないので持参してくださいとのこと。
※20リットルで210円。


湯原ダムと砂湯
番付表を見て談笑する温泉客砂湯
温泉街を抜けて川沿いに歩くと湯原ダムが見えてきます。その右下の河原に砂湯があります。
砂湯そばに建てられている温泉番付表を観てなにやら談笑されている温泉客の方達が。
どうやら地元の温泉が載っているか探していたみたいでした。

しかし日本中探しても、ダムのふもとの河原にある露天風呂って珍しいでしょうね。
そしてなにより、24時間無料開放されていて自由に入浴できるのが魅力なのですが、毎週水曜日の午前と毎月第1金曜日の10:00~16:00、12月27日の9:00~14:00は利用できませんのでご了承ください。

泉質は低張性アルカリ高温泉、毎分60リットルのお湯が湧き出てきています。
地元の方達が丁寧に管理されてはいますが、塩素添加による消毒や濾過装置の使用などはされていませんので、マナーを守ってご利用ください。

名前の由来は川底の砂を吹き上げながらお湯が湧いてきていることから“砂湯”と名付けられたそうですよ。


真庭市役所 湯原支局
こちらは温泉ではなく真庭市役所の湯原支局の建物です。
右端に二宮金次郎像が見えることでわかるでしょうが、この建物は元々は旧湯原町立湯本小学校の校舎だったものです。
若干の改修はされているようですが、ほとんどかつてのまんまで使用されているようです。
昭和43年に廃校となったのですが、現在でも大変状態がいいのはスゴイことですね。
とっても風情のある郷愁を誘う建物で、映画のロケとかにも使えそうに思えますが市役所支局なのでそれは難しいかもしれませんね。

「岡山県・湯原町旅館共同組合」

岡山県真庭市湯原温泉 【地図】
湯原観光情報センター
TEL:0867-62-2526

スポンサーサイト
観光-施設 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/20 23:26
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。