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岡山の“いい夫婦の日”的ニュース

本日11月22日は語呂合わせで『いい夫婦の日』。
これは1985年に政府が経済対策会議で11月を「ゆとりの創造月間」として提唱。それを受けて1988年に現:(財)日本生産性本部が夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案、11月22日を「いい夫婦の日」と提唱したのが始まりだそうです。

そして1998年に「いい夫婦の日」をすすめる会 事務局が設立され、翌年の1999年から「パートナー・オブ・ザ・イヤー」の選出がスタート。以後、徐々に知名度を上げ、2011年に東日本大震災の影響で結婚式を中止したカップル三組に結婚式をプレゼントしたことによって、一気に知名度が上昇したように思います。

ちなみに今年の「パートナー・オブ・ザ・イヤー」は大和田獏・岡江久美子ご夫妻が受賞。
8回目となった「いい夫婦 川柳コンテスト」は、10,101の応募作品の中から選出された大賞は『贅沢が できない妻に 花を買う』(西田金吾さん作品)に。
選考理由は、“贅沢するのが苦手な嫁”に“贅沢が苦手な夫”が花を買うという微笑ましさ。この自然体の夫婦こそ“いい夫婦”そのものとのことでした。

「11月22日はいい夫婦の日」


そんなわけで、今回は最近の岡山県内のニュースから夫婦に関するものをピックアップしてみました。


高梁・旧吹屋小で初の結婚式 住民ら門出祝福

国内最古の木造校舎だった県重要文化財・旧吹屋小学校で初の結婚式が行われたそうです。
新郎は吹屋で暮らす市地域おこし協力隊員の佐藤拓也さんで、約90名の出席者を前に「高梁の日本一暑い夏も、吹屋の凍えるような冬も、力を合わせ支え合っていく」と誓い、人力車に乗って吹屋のベンガラ色の町へと繰り出されたそうです。

山陽新聞 高梁・旧吹屋小で初の結婚式 住民ら門出祝福(2013/11/16)


結婚記念証でカップル祝福 真庭市が贈呈開始

真庭市は市に婚姻届を提出したカップルに結婚記念証の発行をスタートしました。
対象は、婚姻届の提出から1カ月以内に記念証の発行を申請した夫婦で、1組に1枚が無料で受け取ることが出来るそうです。

山陽新聞 結婚記念証でカップル祝福 真庭市が贈呈開始(2013/11/19)


二人の門出、備前焼贈り祝福 「いい夫婦の日」備前市が新企画

“いい夫婦の日”から備前市は婚姻届を出したカップルに、備前焼作家を目指す女性を主人公にした漫画『ハルカの陶(すえ)』のイラストや備前焼の箸置きなどを贈るサービスをスタート。二人の門出を祝いつつ、地域の伝統工芸品をPRするのが目的だそうです。

山陽新聞 二人の門出、備前焼贈り祝福 「いい夫婦の日」備前市が新企画(2013/11/22)


おしどりバクの銀婚祝う 「いい夫婦の日」で池田動物園

岡山市北区の池田動物園では、園内で最長の25年間連れ添うアメリカバクの夫婦に、「いい夫婦の日」を記念して、好物の野菜で作った特製ケーキをプレゼントして“銀婚”を祝ったそうです。

山陽新聞 おしどりバクの銀婚祝う 「いい夫婦の日」で池田動物園(2013/11/22)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/22 23:36
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