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晴れのち晴れ、ときどき晴れ【映画】

松本利夫(MATSU from EXELE)主演|映画『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」 2013年公開 /制作プロダクション:松竹撮影所/制作:株式会社南恵/ 監督:内片輝/ 原案:渡辺啓 / 脚本:八津弘幸
キャスト:松本利夫・白石美帆・宮崎香蓮・林泰文・さとう珠緒・大浦龍宇一 他

昨年、岡山県瀬戸内市を舞台にした映画が制作中とご紹介しましたが、11月16日より岡山県内で先行ロードショーがスタート、11月23日より全国で一般公開が始まりました。
晴れの国な映画製作中(2012/09/23)


この映画は岡山県瀬戸内市の牛窓町を舞台に繰り広げられるハートフルドラマで、ボーカル&ダンスユニット「EXILE」のパフォーマー・MATSUこと松本利夫さんが主演していることで注目している方もいらっしゃることでしょう。

結婚詐欺師に騙されて借金を背負ってしまった37歳無職の緒方定虎。借金取りに追われ、故郷である瀬戸内海の港町・牛窓にたどり着いた彼は、そこで幼なじみの妹イズミ先生に一目ぼれする。イズミ先生に近づきたいがために定時制高校に入学した定虎の前に、彼の娘を名乗る少女・美羽が現われ……。

というストーリーなのですが、この脚本を手掛けられているのはアノ大ヒットドラマ「半沢直樹」を手掛けた八津弘幸さんです。
この作品と半沢直樹ではまったく毛色の違うジャンルなのですが、あれだけ面白いドラマを生み出した方なんですから、これだけでも期待は膨らむというものですね。

この映画の見所は…
●美しい牛窓(瀬戸内海)の風景
●クライマックスのうらじゃ
●美しい女優さん達
●ハートウォーミングなストーリー
ですね。
※“うらじゃ”とは、「おかやま桃太郎まつり」のメインイベントとして踊られているダンスパフォーマンスです。

ただ、MATSUさん演じる主人公“緒方定虎(トラ)”のキャラクターがかなりのお調子者過ぎて、なかにはまったく共感できず、特に映画序盤で「……。」となる方もいらっしゃるようですね(苦笑)。

主人公の名前がトラということ、ハートウォーミングなストーリー、続編も予定されているということから、あの国民的映画シリーズ「男はつらいよ」を目指しているのか?などと詮索する方もおられるようですがどうなんでしょうね?

この映画は、東京国際映画祭で特別招待作品として上映されたのですが、その際のトークショーで映画の見所のひとつ、うらじゃでのダンスパフォーマンスについてMATSUさんのコメントがありました。

「ぶっちゃけ、ビデオをもらったときは『余裕だぞ』と思ってしまったのですが、いざ練習するとしっくりこなかったんです。楽しくなかったですし。何が足りなかったかというと、気持ちです。心が入っていないんだと気づき、それから『うらじゃ』の歴史を調べたり、ほかの人たちの踊りを映像で見て研究しました。」

うらじゃのような地域色の濃いものには地元の人々の祭りや踊りにかける熱気というものがあります。
どんなにうまくパフォーマンスをマネてみても、その胸の中に熱き想いが無いことにはダメってことなんですね。

MATSUさんは、うらじゃを踊るだけではなく、ブルース・リーばりのカンフーアクションもスタント無しで挑まれたそうで、こちらはいつもダンスで使っているものとは違う筋肉を酷使するとのことで、かなりの筋肉痛になってしまったのだとか。
※アクションには約1カ月の練習を要したのだとか。


映画『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』予告編

映画序盤では超がつくほどのお調子者でダメ男だったトラが、様々なドラマを通してエンディングに至るまでにどれだけ変わっていけるのか。故郷:牛窓に戻ってくるまでその存在すら知らなかった娘と心を通わせることができるのか?
気になる方は是非、映画館でっ!

「松本利夫(MATSU from EXELE)主演|映画『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』」


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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/26 23:50
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