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のんのんびより【アニメ】

全校生徒たった5人の「旭丘分校」。
雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で相変わらずまったり過ごす少女たち。
山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。
彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません…。
(TVアニメ『のんのんびより』公式サイト イントロダクションより)


【PV】TVアニメ『のんのんびより』PV第2弾!

2013年10月よりテレビ東京系列にて放送中のテレビアニメ『のんのんびより』。
このアニメは“ド”が付くほどの田舎で暮らす子供達のほのぼのとした他愛も無い日常が暖かく描かれています。

この作品には『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA・メディアファクトリーブランド発行)にて連載中の“あっと”さん作の原作漫画があり、現在までコミックスが6巻まで発売中です。

田舎を舞台にした作品ということなら、原作の漫画をメインにして「アニメもあるよ」的に紹介するところなのですが、未見の方にはまずアニメ版をご覧になっていただきたいと思いましたので、あえてアニメを主にご紹介しますね。

原作者である“あっと”さんによると、舞台となる田舎のモデルに特定のものは無いそうで、「自分の家周辺や、じーちゃんばーちゃんちの記憶からひっちゃかめっちゃかとりだしただけ(中略)北海道くさくなっていおりますが、東北かもしれませんし関東、関西、九州、沖縄とかなのかもしれません」ということだそうです。
特定の田舎町が無いということで、アニメの制作スタッフは背景の田舎風景の参考にすべく、あちこちのそれらしい田舎でロケハンをしたそうです。

で、このロケハンして描かれている田舎の風景が素晴らしく美しいんです。
日常系のほのぼのアニメというと、シンプルで単純化された背景画というイメージなんですが、この作品のものは、田舎に行けば当たり前にある普通の風景を密度高く写実的に描いてくれていて、『自然豊かな田舎っていいところなんだなあ・・・』なんて思わずにはいられません。

原作も日常ほのぼの系のマンガとしては描きこまれている方だと思いますが、フルカラーでしっかり描きこまれているアニメ版の背景画はより素晴らしいですね。

原作コミックスの帯に登場した駅舎が岡山県の因美線の知和駅の写真が使われていたことで、津山市(旧加茂町エリア)が舞台のモデルでは?なんて噂もあったようですが、前述の原作者さんのコメントでわかるように、津山市がモデルとなっているわけではないようです。

原作ではコミックス4巻収録の第30話に駅舎がでてきますが、こちらは知和駅と被る部分もあるものの、違っている部分も多いようでモデルの駅があるとしても別の田舎駅なのでしょうね。

カンジンの内容の方ですが、やっぱり田舎を舞台にしているだけあって移りゆく日本の四季や行事を取り入れてあったり、田舎と都会の違うところや田舎ならではの楽しみなどを織り交ぜてあります。

『のんのんびより』という作品タイトルの“のんのん”っていうのは、主人公(?)の小学1年生の女のコ:宮内 れんげ(みやうち れんげ)ちゃんが、語尾に「~のん」って付ける口癖(或いはこの田舎町での訛りのようなもの?)ことから来ているようです。

れんげちゃんと言えば、彼女オリジナルの挨拶「にゃんぱすー」が2013年度アニメ流行語大賞金賞を受賞したそうです。
この「にゃんぱすー」って実は原作でもアニメ版でも、あの『Dr.すらんぷ』のアラレちゃんの「んちゃっ」みたいに作品内に頻出するわけではありません。
それでいながらの大賞受賞…よほどインパクトがあったんですね(笑)。

このアニメ版の『のんのんびより』は全12話が放送予定で、現在(12月15日)10話までが放送されています。
最初から観たい方は、12月25日にDVD&Blu-rayの第1巻が発売予定なので、購入するなりレンタルビデオ店に入るのを待って借りてみるなりされてはいかがでしょう。


のんのんびより(原作公式サイト)
TVアニメ『のんのんびより』公式サイト

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/12/15 23:52
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