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散歩のススメ

みなさん散歩してますか?

交通手段が発達した現代社会、昔の人と比べると“歩く”という行為は確実に減ってしまっていますよね。
自然豊かで素晴らしい環境に恵まれた田舎では移動手段はもっぱら自家用車で、外で歩くのは車と建物のドアからドアの間だけなんてことに陥ってしまいがちです。

人間も動物である以上、適度な運動は必要です。
運動と言ってもハードなスポーツなどではなく、太陽の光を浴びながら適度な有酸素運動を行うくらいで大丈夫。
家を起点に近所をぶらぶらっと廻って帰ってくる散歩なんかがちょうどいいんですね。

逆に散歩程度の軽い運動すら行わないでいると、足腰の筋肉の衰えが早く、運動不足によって食欲が無くなったり不眠症になったり、ストレスがたまりやすくなったりするようです。

散歩することで得られるメリットはたくさんありますが、まずは健康面から考えてみましょう。

・歩くことによって血流と呼吸数が増えるので心肺機能が強化されます
・一定時間以上歩くことで体脂肪を消費、コレステロール値が下がります
・足は体全体に血液を送るポンプの役目を担っていますので、歩けば心臓の循環機能が高まります
・筋力の衰えの防止になります
・足腰の筋肉が丈夫になり腰痛の予防&や治療にも
・リンパ球やホルモンの分泌がよくなり免疫力を高めることができます
・歩くことで脳を刺激して活性化できます

血流が増えて体脂肪も消費することによって血液がサラサラになります。血行が良くなることで乳酸が早く取り除かれるので肩こりなどの筋肉の凝り解消効果も。
高齢になるとどうしても心臓の力が衰えてきますが、歩くことによって足の血液を全身に送るという機能を使って補えたりもしますね。

ただ単に“運動する”という意味だけならば室内で歩くだけでもいいような気がしますが、散歩には室内運動では得られないメリットがあります。

・太陽光を浴び、脳内ホルモンの働きを助ける脳内物質セトロニンの分泌を促す
・視界が変化することで歩くことが単調な運動と感じない
・人や車、散歩中の犬などとの行き違いが脳に刺激を与えてくれる
・気分をリフレッシュすることができる

セトロニンというのは、ヤル気を出すのに必要となる様々な脳内ホルモンの働きを助ける脳内物質です。
精神を安定させて興奮や不快感を鎮めたり、姿勢を保つ抗重力筋などの筋肉を刺激するという働きもあります。

毎朝散歩することで、朝の光が体内時計をリセットして正確な時間に合わせてくれます。
人間の体内時計は約25時間周期とされていて、仮に陽の光をまったく浴びずに生活していると生活リズムに狂いが生じ、寝付きが悪くなって、いつしか昼夜が逆転してしまうそうです。

より良い散歩にするには、

・背筋を伸ばして歩幅は少し広めに意識しましょう
・皮靴やヒールなどではなく、歩きやすく足に負担のかからない靴を履きましょう
・季節の変化を視覚や肌で感じましょう
・誰かと(できれば異性と)会話を楽しむことで脳が刺激されます

ひとりだけで散歩というのは、なかなか効果が得られないとモチベーションが落ちたり、飽きが来たりするものですが、愛犬と一緒となるとそうでもないでしょうね。
散歩のパートナーにワンちゃんを我が家に迎え入れるのもいいかもしれませんね♪

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/12/22 23:55
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