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午にまつわるニュース

年末も押し迫り今年も残りわずかとなった今日この頃、みなさん年賀状はもう出されましたか?

来年は午年ということで馬のイラスト入りの年賀状を書かれた方は多いと思いますが、なぜ“馬”じゃなくって“午”なんでしょう?

調べてみたところ“午”は本来の読みは“ご”なんだそうです。そう、午前・午後の“ご”です。
これは“杵(きね)”の原字で、上下に交差し餅をつく杵を描いたものなんだそうで、確かに杵は馬の頭から首によく似ていますね。

「12進法では、前半(午前)が終わり後半(午後)が始まる位置にあり、その交差点を「正午」といい、十二支の中間に位置し、草木の成長期が終わり、衰えを見せ始めた状態を表したものと考えられる。これを「馬」としたのは、無学の庶民に十二支を浸透させるため、動物の名前を当てたものであるが、順番や選ばれた理由は定かではない。」ということらしいんですね。

ちょっと記憶があいまいで、どこでだれから聞いたか覚えていないんで、信憑性には自信がないのですが、こんな“午”が“うま”と読まれるようになった由来を聞いたことがあります。

古来からの代表的な家畜といえば牛ですが、馬も人間と付き合いの古い動物ですよね。
どちらも機械の無い時代の大切な動力源として生活に役立ってくれていたものですが、牛と馬の見た目の違いにツノが有る無しがあります。
つまり、“午”の字は“牛”の字の上部に出っ張ったツノが無い=馬ということなんだそうで、そういえば牛も十二支に使われている動物にふくまれていますね。

今回は来年が午年ということで、このところよく目にする岡山県内の午年”に関連したニュースをいくつかピックアップしてみたいと思います。

※いずれも山陽新聞に掲載されていたものです。

新年の幸運願い馬のお守り 最上稲荷、大みそかから販売(2013/12/27)
岡山市北区にある県内最大の初詣スポット最上稲荷で、大晦日の夕方から販売される馬をかたどった縫いぐるみのようなお守り「開運福午(うま)」のニュースです。
300個の限定販売なんで欲しい方はお早めに!


午の「浮干支」点灯 岡山・和気の由加神社(2013/12/27)
和気郡和気町の由加神社で毎年恒例のちょうちんの明かりで干支を描く「浮干支」の点灯が27日から始まったそうです。


鉄工技術で馬のオブジェ 玉野の森野さん(2013/12/27)
玉野市で鉄工所を営んでいる方が、本業で培った技術を生かしてユニークな馬のオブジェを制作されたそうで、金と銀の二色を販売されるという話題です。


絵馬づくり大忙し 奈義、巨人・原監督ら注文(2013/12/27)
勝田郡奈義町の木工クラフト作家さんが縁起物として人気の来年の干支“午”の絵馬作りに追われているそうです。


イグサの馬登場 岡山・早島、鶴崎神社(2013/12/26)
都窪郡早島町の鶴崎神社に、イグサを使って馬の姿を形どった大型造形が設置されたそうで、同町が全国有数のイグサ産地だったことを踏まえ、初詣客に地元の特産品をPRするのが目的なんだそうです。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/12/27 23:33
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