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年末年始のお天気

27日の夜から28日にかけて全国的に冬型の気圧配置が強まったことで、岡山県も県北部に大雪警報が出されました。

真庭市の蒜山エリアでは全国3位となる降雪量を観測、積雪は平年の四倍を超える63cmという大雪だったそうで、新見市の千谷でも44cmの積雪があったとのことです。

津山市にも大雪警報が出されていたのですが、こちらはチラチラと雪が舞うことはありましたが、とても積もるような降り方ではなくホッと一安心でした。
どうやら今回大雪に見舞われたのは県北部の中国山地に位置するエリアだけだった模様です。

ただ、津山市でも気温はかなり低くて寒かったです。この寒さは29日まで続くとのことですので、早朝の路面凍結には要注意ですね。

さて、お天気と言えば気になるのが年末年始のお天気ですよね。
初日の出を拝むには晴れて欲しいですし、人出の多い人気の初詣スポットとか車の渋滞もあるようなところに出かけるにも雪の影響で渋滞が悪化なんてことは勘弁していただきたいものですね。

まず気温ですが、年末年始は全国的にこの冬一番の冷え込みが予想されています。
お出掛けする際にはシッカリと暖かい服装をして寒さ対策してくださいね。

空の具合ですが、30日から31日にかけて県北部は晴れから曇り時々雨模様となりそうです。県南部は基本的に晴れで時々曇りみたいですね。

元旦の県北部は曇り、南部は晴れるようです。北部での初日の出は運が良ければ雲間から拝むことができるかも?なレベルだそうです。南部は概ね問題なさそうです。
初詣には天気による影響はなさそうなのはありがたいですね。

2日から4日にかけては北部・南部ともに概ね晴れのようです。
正月は暖かい部屋の中から銀世界を眺めながら雪見酒を…とお考えの方にはチョット残念かもしれませんね(苦笑)。

ウェザーニュースのサイトでは年末年始の10日間予報&初日の出情報が発表されている他、2014年初日の出マップも掲載されていますので気になる方はどうぞ。

ウェザーニュース 年末年始天気傾向

岡山県内で「初日の出をどうしても拝みたいっ!」っていう方は、鷲羽山などの瀬戸内海を見渡せるような県南部の高台へ出掛けられるのがいいみたいですね。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/12/28 23:50
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