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縁起物!招き猫美術館

縁起物!招き猫美術館

2014年という新しい年を向かえました。
初詣に最上稲荷に行ってきて見事“大吉”をゲットする事が出来ましたのですが、まだまだそれだけじゃあ無事に一年間乗り切れるか不安…。
ということで、岡山市の山の上にある縁起の良さそうな「招き猫美術館」に行くことにしました。

この“招き猫”というちょっと変わったものを題材にした美術館、開館したのは1994年(平成6年)で現在の館長は二代目です。
招き猫の魅力に取りつかれた初代館長は個人的に招き猫を収集をしていたのですが「幸せを運び活躍してきた招き猫をもう一度大切に育てていこう」という趣旨のもとこの美術館を開館されたそうで、二代目館長もその意思を引き継いでおられます。


招き猫美術館 近景
この美術館、津山市からですと旧御津町にある運転免許センターを上に登って行くのが一番近いんですが、途中で「この道で本当に合ってるのか?」と不安になるような山道になったりするような場所にあります。
美術館への案内表示は運転免許センターからだとほとんどないので、案内表示が時々ある「峠茶屋」方面に行けば大丈夫です。
途中、山を下りだして更に不安になってきたら美術館のある山里集落はもうすぐですので、不安のあまりUターンしないように。

美術館の建物は、山里集落らしく道路沿いではありますが石積みの高台の上にあるので初めてだとうっかり見落としそう。
でも美術館そばの道路沿いに美術館の表示が有ってコレがよく目立ちますので行きすぎちゃうことはないと思います。

入口入って左手の受付で入館料を支払い、早速見学させてもらうことに。
嬉しいことに管内の写真撮影はご自由にどうぞということですので、安心してフラッシュをたいて写真を撮れるのは嬉しい限り。


受付カウンター横の招き猫グッズ販売コーナー案内の書かれたプレート
順路に従って辿りついた最初の部屋に『ようこそ美術館へ』と書かれた案内が置かれています。
この案内を読みながら見学するとより楽しく見学できるだけでなく、招き猫の知識も勉強できてナイスですよ。


多種多様の招き猫達
大きいものから小さいものまでデザインもイロイロ一般的なタイプの招き猫
馬と猫が競演している“吉祥画”一面“招き猫福札”だらけの休憩所
1月1日~31日迄の企画展示『招き猫美術館に初もうで 2014』が開催されていて、猫と馬が競演するイラスト“吉祥画”が展示中でした。
また、サンハウスの休憩所はテーブルとイスが設置されていて休憩できる他に、テーブルに置かれている“招き猫福札”に願い事を書いてこの室内に自由に貼って祈願ができます。


別館近景
別館カウンター招き猫のおみくじ
猫関連の絵本招き猫の福笑い
この美術館なんと別館もあるんです。
別館は一旦道路に出て道を少し下ったところ。看板やノボリの類も無いので下から観ると一見してただの古民家のように見えます。

古民家を大幅にリフォームされて出来ている別館、古い独特の古民家の味を残しつつオシャレな感じになっており、喫茶スペースも設けられています。
この別館では新春特別イベント『招き猫 福笑い!!』が開催中!
壁に掛けられた顔無し猫のボードに、磁石でくっつく顔のパーツを貼りつけていく福笑いなんですが、目隠ししなくっても楽しかったですよ。
※一人で行ってきたんで、「コレが目」「コレが鼻」とパーツを渡してくれる相手がいなかったんです(苦笑)。


招き猫美術館
岡山県岡山市北区金山寺865-1 【地図】
TEL:086-228-3301
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日・年末(お正月・祝日・お盆は開館)
駐車場:有
入館料:一般600円・小中学生300円
※無料開放日 2月22日(猫の日)・10月10日(開館記念日)

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観光-施設 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/01/07 23:47
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