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岡山のサッカーチーム、2014始動

岡山県には男子のJ2にファジアーノ岡山、なでしこリーグに湯郷ベルと吉備国際大学シャルム、三つのプロサッカーチームが有りますが、1月半ばを過ぎた頃から話題がチラホラと出てきていますね。

まずは昨年度なでしこリーグに昇格したものの初年度ということもあってか苦戦、なんとかリーグに残留することができた吉備国際大学シャルム
72校が出場した“全日本大学女子選手権”で快進撃、1月19日に東京で行われた筑波大との決勝戦で2-1で優勝!おめでとうございます。

前半34分にDF鎌田のヘディングで先制、1-0で前半を折り返すも後半32分に同点とされ延長戦へ。一瞬の判断ミスや失策が負けに繋がってしまう緊張感の中で延長前半のロスタイムでMF高野が決勝点を決め、そのままリードを守り切っての優勝でした。

同選手権は22回目なのですが、関東・関西以外のチームが優勝したのは初なのだそうです。
なでしこリーグでの経験が生かされたのでしょうか。二年目となるなでしこリーグでの活躍にも期待したいものです。

なお、卒業に伴ってDF鎌田選手がチャレンジリーグの愛媛へ、FW山口選手が同リーグに昇格したハリマアルビオンに移籍するとの発表が有りました。

次に昨年なでしこリーグ3位だった湯郷ベル。こちらはちょっと大変そうな事態が発生しています。

既にGK池ケ谷選手とMF横山選手の移籍が決まっている中、1月19日に更なる移籍や引退により退団する選手7名を発表。これで都合9名の選手が退団することになってしまいました。
これはかなり厳しい状況です。移籍選手を引っ張ってきたり入団候補の高校生などの練習生などで頭数を揃えることはできるでしょうが、戦力ダウンは必至ですね。

湯郷ベルは2年連続リーグ3位、今年こそはさらなる高みを目指していたところの選手の大量退団。
9人が抜けたことも驚きでしたが、それによって残留メンバーが9人になってしまったということにもビックリです。

2010年以降に新加入した選手がチームになじめず短期間で移籍したりして、ここ数年は思うような戦力の補強が出来ていなかったそうですが、それにしても…。

1月21日から宮崎でスタートしたキャンプでは、残留メンバーに練習生たちも参加しているそうです。
練習生の中から光る原石が見つけることが出来るといいですね。


一方でJ1昇格を目指すファジアーノ岡山

1月19日に小豆島での冬季キャンプを打ち上げ、22日からは岡山市にある政田サッカー場での本格的トレーニングをスタートしています。
この日は午前と午後の二部練習となっていて、ランニング中心のメニューの他に10体10のミニゲームも行い、新加入した選手も積極的に声を出してチーム内の連携を深めたそうです。ファジアーノはこの後、2月7日~18日まで宮崎でキャンプを行う予定だそうです。

昨年終盤の失速で10位以内も逃してしまったファジアーノ。
J2開幕戦はホームであるカンコースタジアムで対戦相手は昨年18位のカターレ富山。
しっかりとこの試合で勝ちを収めて、今年こそはJ1昇格に手の届く場所まで昇って欲しいものですね。

ファジアーノ岡山 | 吉備国際大学シャルム | 岡山湯郷ベル 
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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/01/23 23:24
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