スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

おかやま暮らし[移住・滞在・ご縁づくり]プロジェクト

もしもアナタが移住先を探していて、「ここがいいかも?」という移住候補地が見つかったとします。
アナタはすぐさまその移住候補地の物件情報を探して、ピンときた物件を扱っている不動産会社に問い合わせるでしょうか?

そういうすごくアクティブな方もいらっしゃるでしょうが、多くの方はとりあえずその候補地の様々な情報を求めて、ある程度納得がいってからになるのではないでしょうか。

候補地の県や市町村の行政が運営している公式サイトを見たり電話で質問する、検索エンジンで候補地の地名+知りたいキーワードで検索してみる、書店で関連書籍が無いか探してみる、候補地にある不動産会社にメールや電話で尋ねて見るという方法もあります。
しかし上に挙げた情報源はほとんどがその土地に住む人からの情報で、少なからず主観が入っているもの。

客観的な視点からの情報の裏付けがあるといいと思いませんか?
更に言えば、実際にその土地に移住した先輩達からの話を聞くことが出来たらどうでしょうか?

岡山にはそんな移住で悩まれている方々に向けた、“岡山暮らしの先輩”による移住支援プロジェクトがあるんです。


おかやま暮らし[移住・滞在・ご縁づくり]プロジェクト
その名も『おかやま暮らし[移住・滞在・ご縁づくり]プロジェクト』
ちょっと長いプロジェクト名ではありますが、この名前がプロジェクトの内容をすべて現わしてくれています。

公式サイトの“プロジェクトについて”から抜粋します。
「ひとあし先に岡山に移住した私たちから 「おかやま暮らし」の提案です。 まずは、来てみて美味しい野菜を食べて欲しい。 一日でも滞在して、地元の方とご縁を つないでみてほしい。」

そのためにこのプロジェクトでは、
・行政サービス、シェアハウス情報、民間支援団体の情報などを冊子『ほっとしにおかやまへ Okayama Paper』にまとめて発行
・都市部で行われる移住セミナーやフェアなどにスタッフを送り、「おかやま暮らし相談会」として質問や相談に対応。
・岡山に住んでいる一般の方のお宅にホームステイするツアーの開催など。

このプロジェクトは、“福島や東日本の子どもを放射能から守ろうと 岡山の市民と避難・移住者が始めた”『子ども未来・愛ネットワーク』の活動のひとつ。

子ども未来・愛ネットワークでは、このプロジェクト以外にも、毎月1〜2回の交流会・イベント・講演会等を開催、避難者・支援者のメーリングリストを通じての情報交換、一時保養や移住のための下見などに利用できるシェアハウスの運営、岡山の農産物を福島に届ける「野菜プロジェクト」などが行われています。

移住者のリアルな声が聞けるというのは情報を求めている方々にとってかなり大きなポイントなのでは?
そして実際にその土地に赴いて、その土地の人々と触れ合い、風土を感じて、自分がそこで暮らすということを体験させて貰えるというのはありがたいことですよね。

昨年はまだプロジェクトを立ち上げてから日が浅いということもあって活動はやや控えめだった印象がありますが、今年になってから1月でもう三回のイベントが、そして2月には“岡山暮らしホームスティ@総社市”が予定されていて、いよいよ活動が本格化してきているようです。

県も移住希望者に向けたプロジェクトサイト『晴れの国おかやま 県民募集/8092人移住プロジェクト』を立ち上げ、移住先に岡山県を候補地に挙げている方にとって、今が最高のチャンスですね!

岡山移住“先輩”の支援企画好評 首都圏からの希望者対象

 岡山県内の先輩移住者が県と連携して、首都圏から移住を希望する家族の支援に取り組んでいる。題して「おかやま暮らし『移住・滞在・ご縁づくり』プロジェクト」。インターネットや冊子による情報提供や地元住民との交流を組み込んだ下見ツアーなど、メンバーが「移住前にあったらよかった」と思う企画を次々に実現し、好評を博している。

 「岡山に住むようになって子どものぜんそくが治り、東京とは空気が違うと実感した」

 1月11日。東京都国分寺市のカフェスローで開かれた「おかやま暮らしおはなし会」。2011年夏、放射能汚染の不安から、東京都内から一家4人で岡山市に移住した写真家の加藤晋平さん(37)の話に、幼い子を連れた主婦ら約20人が聴き入った。

 「地震は関東に比べて本当に少ない」「岡山市中心部は平地が多いので自転車が便利」…。夫を都内に残し、子どもと同市に移住したプロジェクトのメンバー服部育代さん(42)も加わり、会は2時間余り続いた。

 家族で長期保養する場所を探しているという女性(43)=東京都=は「話を聞いて、地震が少なくて食べ物が安全な岡山への移住を考えてみたくなった」と話した。

 プロジェクトは、被災者支援団体「子ども未来・愛ネットワーク」に所属する服部さんら4人が、県備中県民局との協働事業で取り組んでいる。

 昨年7月に情報提供のホームページを開設。東京で開かれる県の相談会ではブースを設置し、7月には17組、今年1月18日には23組の家族の相談に応じた。昨年8月、高梁市で開いた下見ツアーには3家族が参加。既にうち1家族は移住し、1家族は準備中。2月にも総社市でツアーを開催する予定だ。

 この半年間、電話やインターネットを通じた相談や下見のサポートも含めて対応したのは、延べ約150家族。服部さんは「原発再稼働の動きや地震への不安から、首都圏の子育て世代の岡山へのまなざしはまだまだ熱い」とみる。活動を通じ、県内には積極的に移住者を迎えたい地域・集落があることも分かったと言い「今後は、そういった地域と移住希望者をつなぐ役割も担っていけたら」と話す。

山陽新聞 岡山移住“先輩”の支援企画好評 首都圏からの希望者対象(2014/01/28)

スポンサーサイト
岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/01/28 23:45
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。