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インフル・ノロ流行に注意

2月になって春を想わせるような暖かい日が続いていましたが、本日は寒さが戻ってきて津山では薄っすら雪化粧な朝でした。

岡山地方気象台によりますと、2月の天候は“7日頃までは暖気と寒気が交互に入り、気温の変動が大きくなる。その後、気温は下がる見込み”だそうです。
一年で一番寒いこの時期らしい予報となっていますので、みなさん体調管理には気をつけてくださいね。

岡山県は1月第三週(1月16日)にインフルエンザ注意報を出しましたが、県内の定点調査している医療機関での患者数が第四週には三週の二倍にまで増加しているそうで、インフルエンザの流行が本格的になってきているようです。
全国的にこの冬の特徴として、従来のA型に加えて新型ウィルスも増えているのですが、岡山県内にもその傾向が見られるようです。

また、この冬はノロウィルスによる集団食中毒の報道が多いような気がしますが、岡山県内でのノロウィルス患者の数はほぼ例年通りだそうです。
しかし少ないというわけではありませんので、こちらも十分な注意が必要ですね。

インフルエンザは乾燥した空気で活動が活発になるので、加湿器を使ったり昔ながらのストーブに水の入ったヤカンを載せるなど、湿度を高く維持する工夫をすると効果的です。暖房を入れっぱなしにしていると空気が乾燥しますので注意してください。

ノロウィルスは集団感染の原因となる“食材を扱う人から”のものは防ぐのは難しいですが、外食では生モノはできるだけ避けてしっかりと火の通されたモノをチョイスすれば感染する可能性を抑えられますね。
個人ではトイレの後や食品を触る前の手洗いはシッカリと石鹸などの洗剤を使って行いましょう。料理をする場合は出来るだけ加熱処理して殺菌することを心掛けるといいですよ。
ウィルス予防に消毒用のアルコールを使用することもあると思いますが、ノロウィルスはアルコールに抵抗力があるので過信は禁物ですよ。

岡山県内でインフル、ノロ猛威 県など予防徹底呼び掛け

 冬の代表的な感染症のインフルエンザと、ノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎が猛威を振るっている。インフルエンザは県内の1月第4週の患者が前週の2倍以上に急増。今冬は2009年に大流行した「新型」も増えている。感染性胃腸炎のピークは過ぎたものの、広島市では10中学校の計300人以上が集団で発症した。今後さらなる冷え込みが予想されるため、岡山県などは予防の徹底を呼び掛けている。

 県によると、インフルエンザは定点調査している83医療機関の1施設当たりの患者数が1月第4週(20〜26日)で24・73人。注意報(16日)を出した前週(11・72人)の2倍強に増え、本格的な流行期に入ったようだ。

 今冬の特徴は、感染力が強く重症化しやすいA型ウイルスに加え、ほとんどの人が免疫を持っていない新型が増えていることだ。県環境保健センター(岡山市南区内尾)の検査では新型が14件検出され、例年最も多いA香港型の26件に次ぐ多さ。全国的にも年明け以降増えているという。

 国立感染症研究所(東京)によると、インフルエンザウイルスは乾燥した気象条件を好むといい、「室内の湿度を高く保ったり、夜眠る時にも暖房を付けっぱなしにして乾燥させないことが大切だ」という。

 一方、県内でノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の患者数は、定点調査している53施設で1施設当たり10・36人(20〜26日)とほぼ例年並み。患者数は減少傾向にあるが、ワクチンや治療薬はないうえ、感染力が強いだけに高齢者施設などでは集団感染が起きやすいという。

山陽新聞 岡山県内でインフル、ノロ猛威 県など予防徹底呼び掛け(2014/02/05)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/02/05 23:48
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