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大雪で交通混乱

2月8日は日本列島の広範囲で雪が降ったようですね。
岡山県内でも昨夜から降り始めた雪が積もり、かなり交通アクセスに影響が出た模様です。

比較的雪に慣れている県北部では、多少いつもより雪が多くても対処できるものですが、それでも中国自動車道が通行止めになったりと影響が出ています。

ましてや普段ほとんど積雪が無い県南部。岡山市では最大で8cmの積雪があり、これは20年ぶりの大雪だそうです。
県北部と違って岡山市などの県南部のエリアでは雪が降ることはあってもほとんど積雪はありませんので、スタッドレスタイヤを装着している車は少ないでしょうし、雪道での走行経験が無い人も少なくないでしょう。
そのような状況ですので岡山市内では車のノロノロ運転が続いていたようですね。

鉄道網も多くの路線で運転取りやめや遅れが発生。岡山空港も一時的に滑走路が閉鎖して除雪作業がおこなわれたために最大で6時間の遅れが発生したそうです。

岡山市内で運行されている路面電車では、雪を撒きこんだことで立ち往生。全区間で運行が見合わせられる事態になりました。
職員のスコップを使っての復旧作業の末2時間後に運転再開したそうですが、このようなケースはこの30年間で一度も無かったとのこと。

岡山市北区にある池田動物園では、8日から11日まで「開園記念感謝デー」を催す予定でしたが、1953年に開園して以来初の雪の影響による休園が決定。
車で市内を回る営業職の方の中には仕事にならないと臨時休業になるケースもあったそうで、交通のみならず様々なところで影響が出たようです。

岡山県内、大雪で交通機関混乱 列車運休や高速道通行止め

 大雪のため岡山県内は8日、交通機関が大幅に混乱するなど市民生活に影響が出た。JRは新幹線、在来線で運転取りやめや遅れが続発し、岡山空港は一時、滑走路を閉鎖。高速道路は山陽、中国自動車道などが通行止めになった。各地の道路でスリップ事故が多発し、岡山市内では路面電車が積もった雪を巻き込み立ち往生。停電も相次いだ。

 JR西日本岡山支社によると、山陽新幹線は西明石―小倉間など一部区間が徐行運転となった影響で最大約2時間の遅れが発生。在来線でも山陽、吉備、伯備など6路線で雪による倒竹や信号トラブルのため、運転の見合わせや取りやめが相次いだ。岡山駅では切符の払い戻しや変更を求める人の列がみどりの窓口からあふれ、約30メートル離れたエスカレーター付近にまで達した。

 また井原線でも、雪によるJR総社駅のポイント故障で、午前6時台の上り列車が同駅手前で約1時間50分、立ち往生。上り1本が全面運休、上下計15本が部分運休となり、約1300人に影響した。

 岡山空港は午前6時15分に滑走路を閉鎖。除雪作業の後、午後0時半に解除した。航空各社や空港管理事務所によると、岡山発着の東京、札幌便計20便が欠航。沖縄やソウル、上海行きの計5便が最大約6時間遅れで発着した。

 西日本高速などによると、県内の高速道路は午前3時半すぎの瀬戸中央自動車道児島―水島インター(IC)間を皮切りに、岡山、中国、山陽、米子自動車道も積雪で通れなくなり、午前9時までにほぼ全域で通行止めとなった。

 午後2時半以降、規制は順次解除されたが、同9時以降も瀬戸中央道児島―早島IC間では通行止めが続き、本四高速が除雪作業などに追われた。

 ◇

 岡山県警交通指導課のまとめでは、午前0時〜午後3時の間、県内で追突や電柱への衝突などスリップ事故が327件発生。内訳は一般道298件で、うち人身事故は25件、34人が軽傷を負った。高速道路は29件で、負傷者はなかった。

 また県内の各消防局・本部によると、雪の影響で転倒するなどして、少なくとも22人が救急搬送された。いずれも軽傷もよう。

山陽新聞 岡山県内、大雪で交通機関混乱 列車運休や高速道通行止め(2014/02/08)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/02/08 23:56
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