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ももっち魅力UP大作戦

ももっち岡山県は2005年の岡山国体開催に向けて、2001年に岡山国体のマスコットのデザインと名前を公募。
そして生まれたのが、桃太郎をモチーフとした“若侍風の黄色の髪で後頭部に大きな星形のマゲ”“頭に白いハチマキ”“黄色のランニングシャツと短パン姿”の『ももっち』です。

国体終了後のももっちは岡山県公式マスコットキャラクターとなり、その衣装の基本形は桃太郎らしく陣羽織姿。

しかし様々なイベントやプロモーションに関連した衣装で活躍することも多々ありました。
また、同時にサブキャラとして犬の『いぬっち』・猿の『さるっち』・雉の『きじっち』も追加されました。

そして2010年には、鬼モチーフの女の子キャラ『うらっち』も誕生。
※桃太郎のもとになったとされる温羅(うら)伝説に登場する鬼=温羅がネーミングの元になっています。

ももっちとうらっちは着ぐるみが作られて、多くのイベントや県主催の企画等に参加。数多くの印刷物にも登場しており、現在ではすっかり岡山県のイメージマスコットとして県民に浸透しています。

そんなももっちですが、この度岡山県は他自治体の人気キャラに対抗すべく、ももっちの魅力アップ作戦に乗り出したそうです。

確かに滋賀県彦根市の『ひこにゃん』、熊本県の『くまモン』、千葉県船橋市の『ふなっしー』(非公認)たちに比べると、岡山県外でのももっちの認知度って低そうです。
ももっちの県外での認知度アップを図って、岡山県PRに一役買ってもらおうということなんでしょうね。

・桃太郎モチーフのキャラクターらしく、原則として陣羽織姿に統一
・イベントなどでかわいらしさをアピール出来る仕草、決めポーズをマニュアル化して統一する
・今まで許可していなかったお土産物やぬいぐるみなどの商用利用を使用料無しで幅広く認める

現在、以上のようなことが決められているようですが、ここからどのように魅力アップ作戦を展開するのかが気になるところです。
とりあえずSNSコミュニケーションが発達した今の時代、誰か客観的な立場の人がももっちをネタとして発信してくれれば、それをキッカケにして話題となったり一気に人気に火がつく可能性がありますよね。
従来のお役所的な発想から離れて、魅力的だと思ってもらえるようなPRを考えてみました。

●せっかく、オトモ三匹やうらっちというキャラがいるので、マンガにしてネット上で公開する
 ※各キャラクターには個性豊かな性格付けを。公式キャラだからといって無難なネタばっかしだと弱いので、公式でこんなんいいの?と想われるようなインパクトあるネタを

●漫才(ショートコント)をさせる
 ※これも複数のキャラクターがいる特徴を活かして、ももっち&うらっちで夫婦(カップル)漫才をイベント会場などでする。ももっち=天然ボケ・うらっち=超現実派なツッコミ役(鬼モチーフ難で多少の汚れキャラは大丈夫)等、それぞれの濃いキャラ付を

チョット片手間に考えてみました的なアイディアなんで、もっといいPR方法もあると思いますが、なんにせよキャラクターが複数いる場合は各キャラクターの個性付けは不可欠だと思います。
そのうえで、公式が各キャラの行動や発言内容、及び扱ってはいけないネタ等のガイドラインをしっかりと作成して一般から様々なジャンルで作品を応募してもらうなども面白いかと思いますし、話題になるかもしれませんね。

「ももっち」魅力アップ作戦 岡山PRへ県、デザイン変更

 岡山県は、くまモン(熊本県)など他自治体の人気キャラクターに対抗しようと、県のマスコット「ももっち」の魅力アップ作戦に乗り出した。キャラが生まれた原点に立ち返って桃太郎を前面に押し出したデザインに変更し、決めポーズも考案、桃太郎のふるさと岡山を全国へPRする。

 額のはちまきに桃を描き入れ、服装は原則として陣羽織にそろえる。イベント会場で来場者の心をつかむため、着ぐるみの動作も統一する。ガッツポーズやはにかむしぐさなど、ももっちのかわいらしさをアピールできるよう、決めポーズのマニュアルづくりも進めている。新しいデザインやポーズは3月にもお披露目する予定。

 くまモン成功の要因の一つになった商品化も2014年度から積極的に推進。従来、一部の例外を除いて許可していなかった商業的な利用を、お土産やぬいぐるみなどにも幅広く認めるよう規定を変更する。使用料は求めない方針だ。

 ももっちは01年、岡山国体のマスコットとして桃太郎にちなんで誕生。当時は黄色いランニングシャツ姿だった。06年に県のマスコットに“昇格”した後、緑色の服の全国都市緑化フェア版(09年)、えんび服の国民文化祭版(10年)などデザインが増え、桃太郎イメージは薄れていた。

 県が昨年行ったアンケート調査で、ももっちの県民認知度は88・9%に上った。県公聴広報課は「一時は新キャラも検討したが、県民に広く親しまれたももっちを引退させるのはもったいない。県のPRに積極的に登場させ、全国での認知度向上に一役買ってもらいたい」としている。

山陽新聞 「ももっち」魅力アップ作戦 岡山PRへ県、デザイン変更(2014/02/17)

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岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/02/18 23:55
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