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そうじゃ吉備路マラソンに過去最多参加者

2月23日(日)、総社市三輪の市スポーツセンター付近を発着点に吉備路の史跡を縫うように駆け抜ける『2014そうじゃ吉備路マラソン』が開催されました。

このマラソンは中四国で最大規模の大会で、フルマラソン・ハーフマラソン・10キロ・5キロ・3キロ・ファミリー(1.5キロ)・ファミリー(800メートル)の7種目が用意されており、個々の実力に合わせて挑戦出来るのが魅力ですね。


そうじゃ吉備路マラソンMAP
画像クリックでマップを拡大表示できます(PDF)

同日にはテレビでも中継された東京マラソンがありましたが、あちらが大都会の街並みの中を駆け抜けるのに対して、こちらは作山古墳・備中国分寺の五重塔・造山古墳などを眺めながら吉備路ののどかな風景の中で行われて対照的。

岡山県内だけでなく日本全国から多くの人がこのマラソン大会に参加、今年は7種目トータルで過去最多となる1万8024人がエントリー。
天満屋女子陸上部の若手のホープ・小原怜選手(倉敷市出身)がファミリー(1.5キロ)とファミリー(800メートル)の二種目に招待選手として出場。
また、総社市が宮城県の震災孤児を支援している関係で交流している仙台市から、昨年の6月に結んだ『
仙台国際ハーフマラソン』との連携協定に基づいて高砂中の二年生4人を招待。
「被災地の思いと総社市を結ぶ勇気あふれる走りをすることを誓います」と力強く宣誓し大会がスタート。

沿道にはボランティアだけで2000人、多くの観客がひしめき合うような状態で、早春のうららかな天気に恵まれた中、1万8000人のランナーが吉備路を掛け抜けました。

過去最多1万8024人 そうじゃ吉備路マラソン

 「2014そうじゃ吉備路マラソン」(岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社でつくる実行委主催)は23日、総社市三輪の市スポーツセンター付近を発着点に開かれた。中四国最大規模の大会にはフルマラソンなど全7種目に過去最多の1万8024人が出場。歴史ロマンあふれる早春の吉備路を駆け抜けた。

 フルマラソン(3353人)ハーフマラソン(3168人)10キロ(2984人)5キロ(2516人)3キロ(2235人)1・5キロ(2519人)800メートル(1249人)を実施。ハーフと10キロは日本陸連公認コースで争った。

 柔らかい日差しが注ぐ中、備中国分寺五重塔や造山古墳など古代吉備文化の史跡を縫うように、田園地帯をランナーの列が伸びる光景は圧巻。選手たちは約2千人のボランティアや沿道の声援に支えられながら、自己記録更新を目指したり、家族との絆を深め合った。

 開会式では片岡聡一総社市長があいさつし、越宗孝昌山陽新聞社社長が3キロでスターターを務めた。総社市が結んだ「仙台国際ハーフマラソン」との連携協定に基づき、東日本大震災で被災した仙台市から中学生4人が初めて招待され、復興への決意を力強く宣誓した。

山陽新聞 過去最多1万8024人 そうじゃ吉備路マラソン(2014/02/24)


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イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/02/24 23:37
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