スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

東日本大震災から三年

東日本大震災から三年になります。もうなのか、まだなのか、人それぞれ時間の過ぎる感覚は違うことでしょうが、被災された方々の中で未だに厳しい日々を送られている人は少なくなく、そんな皆さんにとっては永く感じられていることと思います。
震災による津波でかけがえのない大切な家族を失われた方々の心の痛み、わが身に置き換えて考えるとその悲しみが癒されるにはまだまだ時間が必要でしょう。

せめて当たり前の暮らしが普通に出来る日が一刻も早く来てくれることを願わずにはいられません。

東北から遠く離れた岡山県ですが同じ日本人として、否、人として、被災された方々や原発事故により故郷を離れざるを得なくなった方々のために、わずかでもお力添えが出来ればという想いで活動をされている方々がいます。

そして自然災害が比較的少ない岡山県ではありますが、いつかは来ると言われている南海トラフ地震が発生すれば、決して人ごとでは無くなるのは間違いありません。
大きな災害の少ない地域に暮らしているからこそ、未体験の天災が起きたときに冷静に的確な判断が出来るよう、普段から備えておこうと思います。

今回はあれから三年ということで、東日本大震災にまつわる最近の話題をピックアップしてまとめてみました。
※いずれのニュースも3月11日の山陽新聞に掲載されていたものです。

震災3年、岡山県内で鎮魂の祈り 海辺に献花、キャンドル点灯も

東日本大震災から3年を迎えた11日に行われた、岡山県内各地での鎮魂の祈りの一部を紹介したニュースです。
倉敷市玉島黒崎の沙美海岸での「東日本大震災鎮魂・復興祈願式」や、井原駅でのキャンドルの点灯の様子が紹介されています。


楽天、倉敷で練習前に黙とう 節目の日、星野監督も

節目の日を倉敷市のマスカットスタジアムで向かえた、東北楽天イーグルスの選手やスタッフらは球場のバックスクリーンに掲げられた半旗向かって1分間の黙祷をしました。
昨年のシーズンで楽天を日本一に導いた星野監督(倉敷市出身)のコメントも紹介されています。


震災後に岡山への避難1046人 災害少なさ評価、西日本で最多

東日本大震災に伴う岡山県への避難者の数が、昨年10月以降の近畿以西の西日本で最多となったとのこと。
岡山県は災害が少なく暮らしやすいということに加えて、早期移住してきた避難民が移住支援団体を作ってクチコミで情報発信する等の活動の影響が大きいそうです。


被災地の救援活動パネルで紹介 日赤県支部、岡山駅で展示

JR岡山駅さんすて北館二階で始まった日赤岡山県支部が被災地で行った救援活動を紹介するパネル展の紹介。
震災発生時刻の午後2時46分で止まった時計台、避難所で赤ちゃんにミルクを飲ませる看護師の写真などが展示されているそうです。
震災の記憶を色褪せさせないためにも、こういう企画は定期的に行っていただきたいものですね。
3月16日迄展示されているそうです。


東北とつなぐアンテナ店オープン 岡山工高生、被災者手作り品販売

岡山工高の教諭が2012年に宮城県山元町にボランティアで訪れたのを機に同町のグループ「山元タイム」と同行の交流が始まり、11日に東北の被災地と岡山をつなぐアンテナショップ「虹の架け橋」がオープン。
「虹の架け橋」では、宮城県山元町などの被災者の手作り品(アクリル製毛糸製のたわし・ストラップ・缶バッジなど)約250点が販売され、売上金は全額を制作者のグループへ送るとのこと。


ろうそくに復興願い込め 笠岡・浄心寺

笠岡市笠岡の浄心寺で、東日本大震災からの早期復興を願う慈善音楽会を兼ねた「キャンドルナイトin笠岡」が催されました。
収益を義援金として被災地に送るキャンドルやスープを販売。地元アマチュアミュージシャン三組のアコースティックな曲の演奏もあったそうです。


スポンサーサイト
ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/03/11 23:47
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。