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岡山県内のハザードマップ

岡山県が昨年示した独自想定に基づいて、瀬戸内市が南海トラフ巨大地震が発生した時に備えるための「地震・津波ハザードマップ」を改訂したそうです。

瀬戸内市 地震・津波ハザードマップ

瀬戸内市内の各地域の予測震度や津波による浸水域、避難経路、避難場所などが詳細に記されている他、別ページに「津波・高潮から身を守るためには」「防災メモ」なども掲載されていて、普段からの準備やいざという時の対処がわかりやすく書かれています。

これは冊子として瀬戸内市内の全戸に配布されますが、同様のものをネット上でも自由に見ることが出来ます。
瀬戸内市津波(高潮)ハザードマップ

自分が暮らしている地域(自宅・勤務先・学校・よく行くエリア)のハザードマップは事前にしっかりとチェックして、いざという時にどのようなルートで避難をすればいいのかシミュレートしておくことが大切です。

岡山県の公式サイトに岡山県内各市町村ごとのハザードマップが掲載されているサイトのURLの一覧があります。これを見ておいて緊急時にも落ち着いて冷静な避難が出来るようにしておきましょう。
岡山県ハザードマップ

地震ハザードマップを改訂 南海トラフに備え、瀬戸内市

 瀬戸内市は、南海トラフ巨大地震に備えるための市民向け冊子「地震・津波ハザードマップ」を改訂した。県が昨年示した独自想定に基づき、津波による浸水域や予測震度といった情報を更新したほか、発生時の対応や日頃必要な備えも掲載。今月末から約1万3500の全戸に配る。

 同市の津波の高さを最大2・8メートルとした県の想定(昨年3月公表)を基に、錦海塩田跡地一帯に当たる「長浜地区」など沿岸部を中心とする8区域と市内全域の浸水予測図をそれぞれ掲載。浸水が「5メートル超」を紫、「4~5メートル」を薄紫など7段階で色分けしている。各図には市の指定避難所と海抜、避難方向などを記している。

 2006年3月に作った津波ハザードマップを見直し、県の想定による市全域の震度分布や液状化の危険箇所の図を加えた。死者9人、建物の全半壊4026棟とする同市の最大被害予想も盛り込んだ。

 津波発生時の対策では、高台や高いビルに避難し、逃げる際は渋滞につながる車を使わないよう呼び掛けている。日常の備えでは、乳幼児や妊婦、高齢者がいる場合といない場合の非常持ち出し品のリストを示している。

山陽新聞 地震ハザードマップを改訂 南海トラフに備え、瀬戸内市(2014/03/12)


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岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/03/12 23:38
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