スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

黒田官兵衛ラッピング列車

2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』が放映中ですが、JR西日本のエリア内の多くががドラマの舞台になるとあって、既に3月6日より京阪神でのラッピング列車の運用が開始されています。
そして約ひと月遅れとなる4月2日、岡山駅の吉備線ホームにて黒田官兵衛ラッピング列車(岡山Ver.)の出発式が行われました。

この岡山県Ver.の官兵衛ラッピング列車には、岡山城、仲崎邸、水攻めを進言した備中高松城址、瀬戸内市長船町福岡の曽祖父の墓がある妙興寺のゆかりの地、そして大河ドラマで官兵衛役を務める主演の岡田准一さんの写真がデザインされています。

このラッピング列車は二編成あり、吉備線が2両編成で2日から、赤穂・山陽本線は3両編成で7日から。11月まで運行されるそうですよ。

吉備線:「岡山駅」-「備中高松駅」-「総社駅」間
赤穂線:「岡山駅」-「長船駅」-「備前片上駅」-「播州赤穂駅」間

また、現在JR西日本では『黒田官兵衛スタンプラリー』も実施中。(12月21日迄)
JR西日本の主な駅に設置されているパンフレット(専用はがき付)を入手して駅スタンプを押し、コースをめぐってクイズに答え、専用ハガキでプレゼントに応募できます。

JR西日本 「黒田官兵衛」ラッピング列車の運行について

列車彩る官兵衛ゆかりの地

◇JR岡山駅でラッピング運行出発式

 NHK大河ドラマで注目を集めている戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの県内の地を、車体に描いたラッピング列車の出発式が2日、岡山市北区のJR岡山駅吉備線ホームで行われた。同線に加え、7日からは山陽、赤穂両線でも運行し、11月まで観光PRに一役買う。

 車体には、豊臣秀吉と水攻めを行った備中高松城跡(岡山市北区高松)や、黒田家礎いしずえの地とされる備前福岡(瀬戸内市)などが描かれ、吉備線は2両、山陽、赤穂両線は3両で走る。

 式では、JR西日本岡山支社の生駒隆生支社長が「きっちりと運転し、精いっぱいのおもてなしを」とあいさつ。伊原木知事は「ドラマではこれから官兵衛が岡山にやってくる。ぜひ盛り上げたい」と応え、テープカットをした。

 列車を見に来た同市立高島小6年の友田岳志君(11)は「ドラマをみて官兵衛がかっこいいと思い、見に来た。ぜひ乗ってみたい」と話していた。

YOMIURI ONLINE|読売新聞 列車彩る官兵衛ゆかりの地(20149/04/03)


スポンサーサイト
鉄道 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/03 23:56
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。