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岡山シーガルズ準優勝

4月12日、東京体育館にてバレーボールV・プレミアリーグ女子の優勝決定戦が行われました。

岡山シーガルズはレギュラーラウンドで3位となり、3シーズン連続のファイナルラウンド進出を決め、セミファイナルで強豪・久光製薬(昨年覇者・今シーズンのレギュラーラウンド首位)を3―0でくだすという素晴らしい活躍でセミファイナルを1位となり、優勝決定戦に挑むことになりました。

今シーズンは尻上がりに調子を上げてきたシーガルズ。優勝決定戦の対戦相手は久光製薬。
強的には違いありませんが、セミファイナルで見せてくれた戦いぶりを再度期待していたのですが、やっぱりこの相手を攻略するのは簡単な事じゃありませんでした。

序盤から久光製薬が試合をリードする展開で、第1・第2セットを連取されてしまったシーガルズ。このままストレート負けするわけにはいかないと選手達が踏ん張って第3セットを取ったシーガルズ。
しかし検討もここまで。その後の第4セットではまた久光製薬が強さを再び発揮して、結果1-3で優勝は久光製薬が、岡山シーガルズは準優勝となりました。

優勝できなかったのは確かに残念でしたが、この準優勝は過去最高位の順位でとても価値ある結果だと思いますよ!選手のみなさん、おめでとうございます♪

2011年から8位→4位→3位→準優勝と着実に成績が上がってきているシーガルズ。
ついつい来年こそは優勝を!って思ってしまいます。もちろんそんなに簡単なことではないのは承知ですが、チームの目標もそこにあるのは間違いないでしょうし、期待してしまいましょう♪

シーガルズ、過去最高の準優勝 バレーボールV・プレミアL

 バレーボールV・プレミアリーグ女子の今季王者を決める優勝決定戦は12日、東京体育館で行われ、岡山シーガルズは、2連覇を狙った久光製薬に1―3で敗れた。悲願の初優勝こそ逃したが、準優勝は昨季の3位を上回るチーム過去最高成績となった。

 シーガルズは後がなくなった第3セット、福田、川島の強打などで序盤に抜け出して25―20で奪ったが、第4セットは久光製薬の長岡、石井らの強打を止められず、フルセットに持ち込めなかった。

 会場のシーガルズ応援席は、岡山からのバスツアーなどで詰め掛けた約1200人のファンでぎっしり。シーガルズが得点を決めるたびに、大声援で選手たちを後押しした。

 シーガルズは今季レギュラーラウンドで17勝11敗の3位となり、3季連続(4度目)で4強による決勝ラウンドに進出。3月末の準決勝リーグは久光製薬をストレートで下すなど2勝1敗の1位となり、初めて優勝決定戦に駒を進めた。

山陽新聞 シーガルズ、過去最高の準優勝 バレーボールV・プレミアL(2014/04/13)


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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/13 23:35
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