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男児をネコが救う動画

CNN.comの日本語訳サイトにちょっとビックリするニュースが掲載されていました。

犬が人を助けるという話題はよくあることなんで、ニュースで大きく取り上げられることは無いと思うのですが、今回の主役はネコ!

このネコの名前は和風な感じのする“タラ”。
タラちゃんの飼主である男児が、近所で放し飼いされている犬に襲われているところを強烈なボディーアタックで一撃!
驚いた犬が走り去るのを追いかけ、戻ってこないのを確認してから男児の元へ駆けつけるという行動の一部始終が防犯カメラに映っており、その防犯カメラの映像を編集した動画がYOUTUBEに投稿されています。


Hero Cat Saves Boy From Dog Attack In Amazing Candid Video

ネコがネズミや虫等の自分より明らかに小型のモノを狩るというのは知っていましたが、自分よりも大きな相手にまで攻撃することもあるんですねぇ。しかも攻撃方法が噛みつきや引っ掻きやネコパンチじゃなくって、猛スピードでのボディーアタックというのも驚きました。
ネコはマイペースな動物で、犬のように人間の助けとなる行動なんてしないと思っていたのですが、考えを修正する必要がありそうです。

まさに男児にとって愛猫“タラ”はヒーローですよね。
犬に襲われたというのはトラウマものの事件ですが、タラの素晴らしい行動によって素敵な想いでとなったことでしょう。

しかし問題なのは犬の飼い主です。
飼い主は「今まで人を襲うようなことは無かった」と言うかもしれませんが、住宅地での放し飼いはダメでしょう。向こうでは犬の放し飼いは普通なことなんでしょうか?
アメリカでは一般家庭でも自己防衛のために拳銃を所持していますので、今回のような場合には愛犬が射殺されてしまっても不思議ではありませんよね?

放し飼いにしていたら他人に迷惑を掛けるかもしれないということと、もしもの場合には愛犬が射殺される可能性を考えれば放し飼いなんて出来ないと思うんですが、その点について飼い主がどう考えているのか聞いてみたいものです。

猫が猛犬に体当たり、飼い主の子ども救う 米

(CNN) 米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、幼児を襲った犬に飼い猫が体当たりして撃退し、幼児を救う出来事があった。現場の防犯カメラがその一部始終をとらえて話題になっている。幼児は軽傷を負ったが元気だという。

男の子は13日、駐車場で自転車に乗って遊んでいたところ、付近をうろついていた犬が車の背後から現れ、男の子に襲いかかった。

男の子が足を噛まれて倒れたところへ猫が飛び込んできて、男の子を引きずろうとする犬に猛烈な勢いで突進。驚いて逃げた犬を追いかけ、犬が走り去るのを見届けて戻った。

お手柄の猫はこの男の子の家族の飼い猫「タラ」だった。母親のエリカ・トリアンタフィロさんはCNN系列局KEROの取材に対し、男の子は数針縫うけがをしただけで済んだものの、もっと大変なことになっていたかもしれないと語った。男の子は「タラは僕のヒーローだ」と話している。

母親によれば、男の子を襲ったのは近所の住人の飼い犬だという。

CNN.CO.JP 猫が猛犬に体当たり、飼い主の子ども救う 米(2014/05/15)

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田舎暮らしと生き物達 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/05/15 23:43
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